【屋根って重たい?】お宅の屋根の重量をご存知ですか?見た目では分からない屋根にのしかかるその重量。

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建築基準法において、屋根材は [非常に重たい屋根] [重たい屋根] [軽い屋根] の3つに部類されます。

日本では瓦屋根が最も多く普及していますが、屋根の重さによって家の耐震性が変わる事は学術的に明らかにされています。

屋根材を大きく分けると瓦屋根、スレート屋根、金属屋根があります。
おおよそですが、瓦屋根は1㎡あたり60㎏で屋根全体では6000㎏。
スレート屋根は1㎡あたり20㎏で屋根全体では2000㎏。
金属屋根は1㎡あたり6㎏で屋根全体では600㎏ですので、最も軽い屋根を選ぶなら金属屋根がベストな選択になるでしょう。

重い屋根よりも軽い屋根であれば耐震性能が高まり、建物の倒壊リスクも低くなります。


しかしながら、昭和56年に建築基準法が改正され、新耐震基準で建てられている家は瓦の重さでは倒壊しないような建物になっている事も事実です。

新耐震基準で建てられた建物は瓦の重さでは倒壊しないという事もしっかり理解していただいた上で、屋根材を選んでみてくださいね。



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