地震・台風に備えて!!

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和瓦の屋根で地震の揺れや台風の強風被害を一番受けやすいのは棟部です。
棟部とは屋根の頂点の部分です。
従来の工法では、葺き土と銅線で固定している為、経年劣化によって銅線が切れてしまい、葺き土が乾燥収縮して瓦との接着力が低下してくると、棟部が崩れてしまいます。
このような症状にならないように、棟部の耐震補強工事をおススメします。


改修方法は既存の棟部を取り外した後に

1.
防水紙(ルーフィング)を重ね貼りします。
2.
サビに強く、耐久性の高い棟金具しっかりと固定します。
3.腐食に強い木材(垂木)を取り付け、さらに耐久性がアップします。
4.南蛮漆喰を垂木の両サイドに施工します。従来の漆喰のように剝がれることはありません。

5.パッキン付きの高耐久のステンレスビスで棟瓦をがっちり固定して完成です。
6.
完成した外観です。

従来の工法と比べて、使用材料にもこだわり、耐久性は格段にアップします。
見た目もスッキリしますよ‼

ご自宅の屋根を今一度、確認してみて下さい。和瓦の屋根でしたら、屋根の点検・調査をすることをおススメします。

現在は、問い合わせを多く頂いていますので、少しお待たせすることになるかもしれませんが、なるべく早くお伺いいたします。




屋根、外壁、雨樋、雨漏り修理の事なら豊橋市で屋根外壁リフォーム実績No.1の山本瓦工業まで、お気軽にお問合せください。


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