【意外と知らない】屋根材によって大きく変わる建物の耐久性。屋根下地が最も長持ちする屋根材とは?

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一般の住宅で使用されている屋根材の多くは、粘土系、セメント系、金属系、スレート系の4種類に分類されます。

耐久性を重視するなら粘土瓦がオススメ!

耐久性が極めて高く、半永久的に使用できるとも言われています。

しかし最大のネックは重さです。

地震などで屋根の重さに耐えきれず潰れてしまったお家を目にする事も少なくありませんよね。

とはいえ、近頃では軽量化に成功した防災瓦なども出てきています。

また、地震による建物の倒壊はその構造や強度に大きく左右されるんです。

軽い屋根の建物でも建物自体の構造に欠陥があれば倒壊することがあり、重たい屋根の建物でも構造躯体がしっかりしていたら大きな地震でも倒壊しないケースも多くみられます。

あとは、地盤の強さにも大きく影響するようですね。

つまり「重たい屋根が地震に弱い」とは言い難いということです。



新築シェアNo.1スレート瓦!

スレート瓦はカラーベストとも呼ばれ、色やデザインが豊富、価格の安さや施工の容易さから現在の日本の新築住宅でもっとも多く使用されている屋根材です。
しかし、軽量ですがその強度や塗膜の耐久性が粘土瓦に比べると劣るため、10~15年もするとヒビ割れが生じたり塗装が傷んだりする製品もあり、15年程度をメドに再塗装が必要となります。

全ての屋根材にメリット、デメリットがあります。

あなたが求めるものや住宅の環境によって最適な屋根材を見つける事がなによりも大切です!! 





屋根、外壁、雨樋、雨漏り修理の事なら豊橋市で屋根外壁リフォーム実績No.1の山本瓦工業まで、お気軽にお問合せください。


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