【マイホーム計画の豆知識】屋根棟換気の必要性。建物の耐久性や快適性、光熱費削減に効果が!?

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

棟換気とは、屋根裏の湿気や熱気を排出させる為に屋根の棟部に設けた換気部材の事です。


屋根の頂上部分の棟に換気棟を取り付けると、自然と熱気を排出してくれるようになるため、非常に理にかなった設計なのです。


しかし現在の建物は、軒下などに設けられた換気口を利用して熱を換気する妻換気や、軒先換気が主流で多くの建物は棟換気を取り付けていないケースが多いのです。


その理由はとても簡単で『雨漏りが心配』だから。
頂上部分に穴を開ける施工方法なので、どうしても雨漏りの心配があるようです。
雨漏りによる経済的な被害は甚大で、施工者は雨漏りひとつで丸々一棟分の利益が簡単に吹き飛んでしまいます。


しかし、熟練の屋根職人が施工を行う屋根工事専門店の業者が適切に施工を行えば、換気棟のせいで雨漏りが発生するといった事はありません!


熱は上部に留まるという性質上、換気能力で考えれば
寒い冬には結露を防ぎ、暑い夏の日には室内の温度上昇を抑止してくれる『棟換気』を取り付ける事が最もオススメだと言えます。


特に夏場などは屋根裏の換気性能を高めると光熱費の削減まで期待できるんですよ!!

一箇所につき3万円程度で工事が可能です。(メーカー、サイズ等により価格が異なります)

気になる方はお気軽にお問い合わせください!



屋根、外壁、雨樋、雨漏り修理の事なら豊橋市で屋根外壁リフォーム実績No.1の山本瓦工業まで、お気軽にお問合せください。


山本瓦工業グループ「スマートルーフ」


〒440-0814
愛知県豊橋市前田町2-9-10
TEL 0120-56-4622

instagram
http://www.instagram.com/smartroof.yamamotokawara/

facebook
https://www.facebook.com/smartroof4622/

 

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ