台風にも強い屋根材!ROOGAの特徴とメリット・デメリットとは?


こんにちは!
山本瓦工業の鬼木です。

今回はKMEW(旧クボタ松下電工外装株式会社)が取り扱うROOGA(ルーガ)をご紹介します。




1.ROOGAの特徴



①ROOGAとは?
見た目は陶器瓦のように見えますが、瓦ではありません。
正式名称は「樹脂混入繊維補強軽量セメント瓦」です。
「繊維補強セメント瓦」=「スレート」となりますので主成分は同じになります。


②どこに依頼しても施工できるのか?
ROOGAを施工するには、KMEWからROOGAショップと認定される必要があります。
ROOGAショップはこちらから↓
https://www.kmew.co.jp/roogashop/
施工するにはROOGAのブランド力や工事品質を維持する為、高い技術力が必要なので一定の基準をクリアできなければ認定されません。



2.「雅」「鉄平」について



ROOGAには2種類のデザインがあります。


①「雅」
和瓦に近いデザインが特徴です。
重厚感もあり、瓦ならではの邸宅感を高めます。
1枚の重量3.4kg 1坪当たりの重量:約68kg

②「鉄平」
平たいデザインが特徴的です。
屋根がすっきりしてスタイリッシュな印象に変化します。
1枚の重量3.8kg 1坪当たりの重量:約76kg



3.メリット・デメリット



メリット

①軽量
瓦として十分な厚みを持ちながらも、その重量は平板瓦の約1/2に軽量化されています。
建物の総重量が軽くなる為、地震の際に揺れが軽減されます。
※例:陶器平板(F型瓦)・モニエル瓦(厚型セメント瓦)
1坪当たりの重量:約140~148kg

②防災性
・防水対策を施された形状設計により大雨からガードします。
・対角2点釘止め施工による高い耐風性が確保されます。
・無機材料と結びついた繊維材料が補強材の役割を果たし、飛来物の衝撃を吸収し割れを抑えることが出来ます。
※2020年3月より不燃材料認定番号を取得

③意匠性
・先ほど挙げた「雅」「鉄平」2種類のデザインがありどんなお住まいにもマッチします。
・紫外線に強いトップコート(グラッサコート)が採用されている為、色褪せしにくくなります。

④通気性
野地板との間に胴縁を施工する為、通気層が確保されます。
直貼りと比べると湿気を防ぐことが出来る為、腐食を抑えることが出来ます。


デメリット

①施工費用
ROOGA自体が高額な為、他の瓦や金属屋根と比べると高額な施工費となります。


弊社の母体である山本瓦工業株式会社はROOGAショップに認定されており豊富な施工事例のご紹介も出来ます。ショールームには実物サンプルもございますので、気になる方は是非お問い合わせください。

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https://www.smartroof.jp/works/roof/


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記事を書いた人 鬼木 公兵

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