どの屋根材が1番長持ちするの?5種類の屋根材の比較検証!



こんにちは!
山本瓦工業の犬飼です。

今回はセメント瓦と陶器瓦の特徴をご紹介いたします。


1.セメント瓦


セメント瓦は、古くから使われてきた粘土瓦より安価なことから一時期流行した瓦です。
重量の重さと色褪せの速さなどにより、今では、かなり数を減らしました。

屋根材の機能としての寿命は30年~40年と比較的長いです。
しかし、カラーベストと同じく色褪せや、コケや藻が発生するので、約10年に1回の塗装によるメンテナンスが必要になる屋根材になります。




2.陶器瓦


陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材です。
現在でも多くの住宅の屋根材として用いられて、屋根材の機能としての寿命は60年以上と耐候性がとても長いのが魅力です。

形は
J型(和瓦)

F型(平板瓦)

 

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S型(S型洋瓦)



という3種類あり、色は釉薬(ゆうやく)を変化させて様々な色を選ぶ事ができます。

塗装によるメンテナンスの必要はありませんが、定期的にズレや割れ・漆喰などの
確認が必要になります。


今回ご紹介致しました、屋根材で一番長持ちする屋根材は陶器瓦になります。
耐候性に優れ形も和型・洋型とあり建物を選びません。


屋根リフォームご検討のお客様は、定期的な塗装ではなく長期メンテナンスフリーの屋根材をご検討されてみてはいかがでしょうか?

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記事を書いた人 犬飼 亮平

リフォームアドバイザー
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