屋根を葺き替え検討の方に見て頂きたい!瓦の種類と日本3大瓦の特徴について



こんにちは!
山本瓦工業の鬼木です。

日本に古くから馴染みのある瓦には「三州瓦」「淡路瓦」「石州瓦」という「日本3大瓦」と呼ばれる3種類の瓦があります。

今回は瓦の種類と日本3大瓦の特徴ついてご説明致します。



1.製法で分類する瓦


瓦の製法で大きく分けると「いぶし瓦」「釉薬瓦」「素焼き瓦」の3種類があります。

①いぶし瓦
釉薬をかけずに焼き上げた後、「燻化」と呼ばれる蒸し焼きを経て仕上げられる。
表面に銀色の炭素膜が形成されたうすい灰色を「いぶし銀」と呼ぶ。

②釉薬瓦
ガラス質の釉薬を瓦の表面にかけて焼き上げられた瓦
釉薬の種類によってさまざまな色を出すことが出来る。

③素焼き瓦
釉薬をかけずに素焼きで仕上げたもの。
粘土をそのまま焼き上げるので温かみのある自然な色に仕上がる。




2.瓦の形状による特徴


①J瓦
社寺や和風住宅等で使われている伝統的な和瓦。
山と谷の凹凸形状

②F瓦
全体的にすっきりとしたモダンな屋根に葺き上がる。
平面を意味するフラットが由来。

③S瓦
S形の生み出す凹凸感はJ瓦と異なり、洋風感覚のある屋根に葺き上がる。
西洋建築とともに移入されたデザインで、スパニッシュが由来。

 

3.3大瓦の特徴


①三州瓦
主な産地:愛知県西三河
・国内で最も流通している瓦
・焼き上げ温度が高く作られ、耐火性が強い

②淡路瓦
主な産地:兵庫県淡路島
・いぶし瓦ではシェアNo.1
・粒子が細かく美しい仕上がりとなる

③石州瓦
主な産地:島根県石見地方
・国内シェアNo.2
・焼き上げ温度が1200度以上と高い為、凍害に強く寒冷地法でシェアが高い

このように一言で瓦と言っても種類は様々あります。



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記事を書いた人 鬼木 公兵

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