【屋根防水シートの豆知識】その製品ごとのメリット、デメリットは?

現代の屋根防水シートの代表的なものといえば【ルーフィング】です。

屋根材だけでは雨水の侵入を完全に防ぐ事が難しいので、屋根材の下には2次防水としてルーフィングを施工しています。

屋根防水シートには「アスファルトルーフィング」ほか最近では「透湿防水シート」も使われるようになってきました。

「アスファルトルーフィング」はアスファルトフェルトの両面にさらにアスファルトをコーティングし鉱物質紛粒を付着させたもので
近年その防水性の高さから普及が進んできた「改質アスファルトルーフィング」は高温でダレにくく、低温で割れにくいと言った
高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、ステープルや釘穴に対するシール性や耐久性に優れているなどの特徴があります。

比較的コストも安く施工が出来るため、一般的な防水シートとして普及しています。
「透湿防水シート」は建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えた優れものです。

費用は高価ですが、その透湿性能によって屋根下地合板などの耐久性を高めるなどのメリットがあります。

ただし、品質によっては紫外線の影響を受けやすく、一定期間内に屋根材を施工しないと透湿防水シートの機能が低下してしまう事があり要注意です!
このようにそれぞれのメリット、デメリットをきちんと説明してくれる業者かどうかをしっかりとチェックしてくださいね!!



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