豊橋市 トヨッキー
Q

屋上やバルコニーの防水工事にはどのような方法がありますか?

A

スマートルーフでは、屋上・バルコニーの状態に合わせて複数の防水工法から最適な方法をご提案します。

屋上やバルコニーは紫外線・雨風で劣化しやすく、防水層の劣化を放置すると雨漏り・カビ・構造体の腐食につながります。
スマートルーフでは防水専任チームが現地調査を行い、劣化度合いや既存防水の種類に応じて施工方法を選定外壁塗装や屋根改修とセットで計画できるのも強みです。

メンテナンスのサイン

  • 具体的にはシート防水の浮き、ウレタン・FRP防水のトップコートの劣化で基材が露出などの症状が現れてきたらメンテナンスのサインです。
  • またドレン(排水口)の周辺は雨漏りのトラブルが発生しやすい場所になりますので、直下の天井などに雨染みがあった場合、早めに専門家に調査を依頼しましょう。雨漏りの放置は外壁下地や構造体の腐食を引き起こし、見えないところで大変な損傷を受けていることも多くあります。ご注意ください。

スマートルーフで選べる主な防水工法

  • ウレタン塗膜防水(絶縁工法)
  • 複雑な形状でも施工でき、ベランダ・陸屋根で多用
  • FRP防水
  • 軽量で強度・耐久性に優れ、メンテナンス性も高い
  • シート防水(機械的固定工法)
  • 既存防水層を撤去せずに施工できる効率的な方法
  • 吹き付け防水(アクアハジクン)
  • 超速硬化型で短期間施工が可能、複雑形状にも対応でき30年近い耐候性が魅力

防水工事は「現地の状態による工法選定」が最重要です。
防水・塗装・屋根改修を一括で扱えるところであれば、複数の視点からベストな防水方法を提案できます。専門家による点検を受けてから工法を選ぶのがおすすめです。

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