スマートルーフでは、台風や大雨などの自然災害で傷んだ屋根修理に火災保険を活用できます。
火災保険は火事だけでなく、台風・大雨・雪・雹(ひょう)など自然災害による屋根や外壁の破損にも適用されることがあります。
弊社では、瓦屋根診断技士やかわらぶき一級技能士などの有資格者が原因を正確に調査し、保険が使える場合は申請に必要な写真や報告書の作成もサポートします。補助金制度と併用できるケースもあるため、自己負担をできるだけ減らした施工が可能です。
リフォームや住宅改修をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
スマートルーフでは、台風や大雨などの自然災害で傷んだ屋根修理に火災保険を活用できます。
火災保険は火事だけでなく、台風・大雨・雪・雹(ひょう)など自然災害による屋根や外壁の破損にも適用されることがあります。
弊社では、瓦屋根診断技士やかわらぶき一級技能士などの有資格者が原因を正確に調査し、保険が使える場合は申請に必要な写真や報告書の作成もサポートします。補助金制度と併用できるケースもあるため、自己負担をできるだけ減らした施工が可能です。
自然災害で屋根が傷んだ場合は、自己判断で放置せず、まず専門家に相談ください。被害発生から時間が経つ(一般的に3年以上)と保険が使えない場合もあるため、早めの調査・写真記録が重要です。
また「火災保険を使ってタダで屋根リフォームが出来ます!」という謳い文句で営業を行なうことは「詐欺行為」にあたりますので、そのような切り口でリフォームや修理を勧めてくる悪質業者には十分気を付けてください。
スマートルーフを運営する「山本瓦工業株式会社」はおかげさまでまもなく創業100年を迎え、施工実績は年間1,000件以上(グループ合計)、累計施工実績は5万棟以上にのぼります。
昭和46年創業以来、豊橋・豊川を中心とした東三河地域の皆様の暮らしを100年近くにわたり屋根から守り続けてきました。長い歴史の中で培った施工品質のこだわりと地域に根差した信頼は、弊社の最大の強みです。
これだけの施工実績は、幅広い住宅形態やリフォーム内容に対応してきた証しであり、地域社会からの厚い信頼の裏付けとなっています。
また、以下の建設業許可を取得しており、法令を遵守した信頼性の高い施工を提供しています。
一般戸建からアパート・工場・倉庫まで、屋根工事、外壁工事、板金工事、太陽光発電システム、塗装工事、防水工事、遮熱工事と過去5万棟以上の多種多様な工事経験があり、地域特有の気候風土にも精通しています。
こうした豊富な経験は、雨漏りや耐震補強などの複雑な問題にも的確に対応可能です。
その実績を認められ、ケイミュー屋根材ROOGA(ルーガ)施工敢闘賞やGAISOアワード塗装部門など、様々なメーカーで賞も獲得しています。
リフォーム業者を選ぶ際は、見積金額や単なる施工実績の数だけでなく、長期間にわたる地域密着の実績や顧客満足度、地域環境への理解も重要です。100年にわたる歴史は信頼の証といえますので、安心して任せられる業者を選びましょう。


弊社の職人は、屋根工事・板金工事に関する国家技能資格や認定資格を多数保有しており、高い技術力と専門性を持って施工を行っています。
屋根・板金の施工には専門的な知識と技術が不可欠であり、資格を持つ職人が施工することで品質と安全性が大きく向上します。
弊社の職人は「かわらぶき技能士1級・2級」「建築板金技能士1級・2級」「2級建築士」「第2種電気工事士」などの国家資格を保持し、専門知識に基づいた確かな技術で施工を実施しています。
また、一般社団法人全日本瓦工事業連盟認定の「瓦屋根工事技士」や「瓦屋根診断技士」といった認定資格者も複数在籍しており、屋根の診断から施工までトータルに対応可能です。
たとえば「かわらぶき技能士1級」は、瓦屋根の葺き替えや修理において最も高度な技能を示し、熟練の技術で複雑な屋根形状・多種多様な屋根材にも対応します。
「建築板金技能士」は金属屋根・外壁の施工や防水処理を専門とし、耐久性に優れた丈夫な屋根・外壁を仕上げることができます。
「2級建築士」は建築の設計と施工管理に関する知識を持ち、建築全般の総合的な品質管理を行います。
また、弊社は様々な業界団体に所属しており、最新の業界動向や新商品・技術開発の情報をいち早く入手することが可能で、お客様にも常に最新の情報を提供することができます。
屋根・外壁リフォームをご計画の際は、必ず各種工事の資格保有者が施工に関与しているか確認しましょう。
専門資格を持つ職人は法令遵守や安全・品質管理を徹底し、耐久性の高い施工を提供します。
特に複雑な屋根形状や劣化が進んだ屋根では、確かな技術と知識を持つ職人の選択が安心のリフォームに直結します。

スマートルーフのショールームでは、屋根・外壁の素材やデザインを実際に見て触れながら体験できます。
山本瓦工業グループ本社ビル1階にある外装リフォームショールームは、2021年のリニューアルにより「スマートルーフ&ガイソー豊橋店」として進化しました。
ここでは最新の屋根材・外壁材・塗料の実物展示を多数用意しており、専門スタッフが建物診断結果の映像報告、カラーシミュレーション、施工事例の紹介をモニターで行います。
リビングのようなくつろいだ空間で、納得できるまでリフォーム計画を検討できます。
屋根や外壁の仕上がりはカタログだけでは分かりにくいため、ショールームでの体感は非常に有効です。実際に触れて比較し、専門スタッフに疑問をぶつけながら進めると納得のいくプランが作れます。
見積書には見えない企業の本質は社屋やショールーム、資材置き場等に現れます。整理整頓や清掃が行き届いているか、資材が乱雑に扱われていないか、必ず検討中の会社へ訪問して確認する必要があります。




台風や地震の後は必ず屋根や外壁、バルコニー・屋上の防水層の点検を行い、損傷があれば早めに補修やリフォームを検討することが重要です。
これらの防災瓦は軽量で強度が高く、屋根材同士の連結により地震や台風の揺れや強風にも耐えられる性能を持っています。見積には足場費用や既存瓦撤去、合板重ね張り、防水シート施工なども含まれ、施工保証は10年付きです。
建築の専門家は、台風や地震後の早期点検を強く推奨しています。
屋根材の損傷やズレを放置すると雨漏りや構造体の腐食を招き、修復費用が増大する可能性が高いです。
特に瓦屋根の場合は、古い住宅の劣化も加味して防災瓦への葺き替えを検討することが耐震・耐風性能の向上に繋がります。
屋根の軽量化は住宅全体の地震リスク低減に寄与するため、築年数が経っている建物ほど効果的なリフォームとなります。
屋根・外壁の点検・診断を無料で行い、サーモグラフィーやドローンを使った高度な調査も実施しています。
スマートルーフでは8年前(2016年)にドローン1号機を導入し、累計1,000棟を超える建物の撮影・診断を行なって参りました。
屋根・外壁(高所)は普段見えにくく劣化の兆候も発見しづらいため、スマートルーフではまずドローンによって屋根・外壁の破損やひび割れ、ズレなどを念入りにチェックします。高所の屋根・外壁を安全かつ詳細に超高画質で空撮することで、肉眼では見逃しやすいひび割れや破損も逃しません。
これにより、安心で確かな診断が可能になります。
また、雨漏りの症状が見られる場合には小屋裏調査や放水検査を実施したり、状況に応じて赤外線サーモグラフィーで温度差を測定し、雨漏りや断熱効果の低下を正確に把握し建物の状態を「見える化」します。
最新技術を活用した定期的な点検は、早期発見と適切な対応につながり、屋根の寿命を延ばします。特に高所や広範囲の屋根はドローン点検が有効なので、無料診断を積極的に利用し、安心な住まいを保ちましょう。
訪問販売業者などの屋根点検は例え無料であっても絶対に受けないようにしてください。
ハシゴで屋根に登り点検を装って、故意に屋根材をずらしたり破損をさせて、高額な修理代金を請求されるトラブルが全国各地で多発しています。点検は地域の信頼できる屋根専門業者に依頼するようお願いします。


屋根・外壁の点検は10年を目安に定期的に行い、屋根材・外壁材の特性に合わせた専門的な点検が重要です。
屋根の耐用年数は素材によって大きく異なります。
例えば、粘土瓦(焼成瓦)は20年~25年程度(下地寿命)、スレートやセメント系は10年~15年程度(塗膜寿命)、板金屋根も10年~15年程度(塗膜寿命)とされており、それぞれの屋根材で劣化の進み方や点検のポイントが異なります。
防水機能の低下や風雨・地震による損傷も考慮し、素材の特徴を理解した上で適切に点検を行うことが住宅の長寿命化には欠かせません。
スマートルーフでは、確かな知識を有し経験豊富なスタッフが、ドローンや赤外線サーモグラフィーを活用し、屋根材・外壁材の特性に応じた精密な点検を実施しています。
粘土瓦の割れやスレートの劣化、板金の錆びなど、屋根材ごとに適切な診断とメンテナンス提案を行います。
近年では、建物の仕様の変化によって外壁部分からの雨漏りが最も多くなっており、その原因の特定が難しいためシーリング補修など簡易的な処置が施されることがあります。
ただし、シーリング補修は適切な箇所に、正しくシーリングを行なわないと外壁の隙間から内側に浸入した雨水が外部に抜けなくなり、下地材や最悪なケースでは建物の構造体を腐食させるトラブルに繋がります。
シーリング補修は簡単な対処ですが、ご自身で行なったり、専門家ではない業者に依頼することは避けた方が良いでしょう。
スマートルーフの見積もりは無料で、診断からご提案までを「見える化」した安心の流れで進みます。
スマートルーフでは、現地診断の結果をもとに、工事の内容や使用する材料が分かりやすく記載された、詳細な見積書をご提示します。
「工事一式」といった曖昧な記載はせず、施工箇所、施工内容、使用材料・品番、単価、数量、金額、メーカー名まで明確に記載。さらに、建設業の標準である「内訳書」と「見積明細書」に分け、内容を分かりやすくご説明します。
見積書に材料名やメーカー名、数量などが記載されていない場合は注意が必要です。
記載がない場合、受注した金額によって契約後に無断でグレードを下げられたり、必要な回数の塗装や想定していた範囲の工事が行われないリスクがあります。
スマートルーフのように「可視化された見積書」を提出する会社を選ぶことが、トラブル回避の第一歩です。
また見積内容について、使用材料や施工方法の詳細が説明できない業者は、外注業者へ工事を丸投げ(施工管理が出来ない)する可能性がありますので、金額だけで業者を決めず、そのあたりの確認をしっかり行いましょう。

工事中は必ずしもご在宅いただく必要はありませんが、着工時や初回打ち合わせや重要な確認時にはご対応をお願いしています。
スマートルーフでは施工管理アプリを活用し工事の進捗や施工状況を「見える化」する仕組みを導入しており、常に最新の現場状況が社内で共有されおります。
毎日の施工管理写真の撮影を行っており屋根の内部や塗装前の壁の状態など仕上げ後に隠れてしまう部分もしっかり記録保存しております。
ご要望に応じて作業前・作業後の写真をLINEにて共有させていただくことで、外出中に進捗状況を把握していただくことができます。
これにより、ご在宅が難しい場合でも安心してお任せいただけます。また、工事前には詳細な工程説明や安全対策の共有を行い、不安を軽減できる体制を整えています。
工事期間中は現場での安全管理やスケジュール調整が重要なため、必要な時には連絡がつくようにしておくとスムーズです。
最近ではLINEを活用し、お互いのタイミングで連絡を取り合ったり、画像のやり取りで電話よりもスムーズにコミュニケーションを取れることに便利さを感じていらっしゃる方も増えています。
また、画像のやり取りによって外出時でも工事の様子が「見える化」され、安心感につながります。信頼できる業者は透明性の高い報告体制を持っているので、依頼前に確認しておくと良いでしょう。

スマートルーフではお引渡し後最大10年の保証と充実したアフターサービスで安心を提供しています。
弊社にはかわらぶき技能士や建築板金技能士などの資格を持つ熟練職人が在籍しており、高品質な施工を実現しています。
またスマートルーフでは、代表の山本が完成現場(※1)で引き渡し前の最終完了検査を行い、仕上がりや契約した工事内容がすべて完成しているかチェックを行っています。
法規制・社内技術基準など基づき合否判定を行い、合格しない場合は手直しを指示します。
使用する商品によっては最大10年の施工保証を設定し、保証期間中の不具合に迅速かつ丁寧に対応しています。
※1.工事の内容によって完了検査を行なわない場合もございます
保証期間中に問題が発生した場合は無償修理などの対応を行うため、安心してお任せいただけます。
保証内容や期間は商品によって異なるため、引き渡し時にその詳細をご説明いたします。
(保証対象外の工事、商品もございます。)
リフォームを行なう際には資格保有者による確かな施工・管理体制が整っているか確認し、併せて保証内容についても必ず説明を受けましょう。
充実したアフターサービス体制がある業者を選ぶこと、財務内容に不安の無い安定企業へ工事を依頼することで、長期的に快適で安全な住環境を保つことが出来ます。


スマートルーフでは、お客様のご都合に合わせて複数の支払い方法をご用意しております。
お支払い方法は、現金払い、銀行振込に対応しております。
工事内容や金額によりリフォームローン(信用金庫)などをご紹介することも可能ですので気軽にご相談ください。
高額リフォームにローンをご利用される場合、現在の住宅ローンの組み換えなどを利用することで優遇金利の適用や返済期間に余裕を持たせるなども出来ます。現在口座をお持ちの金融機関ほかご希望の銀行・信用金庫をご案内いたします。
支払い比率は見積書もしくは工事請負契約書をご確認いただくか、営業スタッフにお尋ねください。
分割払いやローン利用を希望される場合は事前にご相談くださいますようお願いいたします。
スマートルーフでは、全ての工事注文において工事請負契約書を取り交わしていますので、クーリングオフの適用や不測の事態からトラブルの発生が起きないようにしております。
現在は電子契約書を導入しており、電子サインのみで契約が成立するため、印鑑の押印は不要です。これにより、契約手続きがスムーズかつ安心して進められます。
工事費用は高額になる場合も多いため、支払い方法や工期については工事請負契約書にてしっかりと確認し、ご自身の資金計画に合わせた選択をすることが重要です。
はい、国や地域の制度により、蓄電池の導入やV2Hの設置などに補助金が利用できる場合があります。
ただし、時期やタイミングによっては利用可能な補助金が少ない場合もございますので、お住まいの自治体や状況にあわせ、申請可能な補助金をご提案いたします。
最新の公募状況を確認し、申請サポートも行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
公募状況により変動いたしますので、最新情報はその都度お問合せください。
スマートルーフでは屋根、外壁、板金、防水、エクステリア、玄関・窓、太陽光発電、遮熱など建物の外装リフォーム工事をトータルで取り扱いしております。
外装リフォームに併せて、内装クロスや床材の張替え、電気工事、水まわりリフォームなどもご相談ください。
スマートルーフでは多彩な屋根材を取り扱っており、ショールームで実物を見て触れながら、専門スタッフの説明を受けて最適な屋根材を選べます。
屋根材は種類や性能が多岐にわたり、写真やカタログだけではわかりにくい質感や施工イメージもあります。
スマートルーフのショールームでは、ガルバリウム鋼板やアスファルトシングル、天然石付き鋼板、陶器瓦など実物を展示。実際の屋根材を見て触ることで、耐久性やデザイン性を実感でき、安心して選べます。
専門スタッフが素材の特長や施工方法、メンテナンス方法なども丁寧に解説し、疑問や不安を解消します。
屋根は普段見えにくく、選ぶのが難しい部分だからこそ、ショールームでの体験は非常に重要です。素材の質感や色合いを直接確認し、専門スタッフのアドバイスを聞くことで納得感が増します。
さらに耐久性やメンテナンスのポイントも把握でき、長期的な安心につながります。ぜひショールームで実物を体験し、最適な屋根材を選んでください。
屋根の劣化や雨漏りが深刻な場合は葺き替えを、スレート屋根で雨漏りもなく下地状態が良好な状態なら工期短縮やコスト削減ができるカバー工法を選ぶのが適切です。
葺き替えは既存の屋根材を完全に撤去し、新しい下葺材(ルーフィング)から再施工するため、雨漏りや結露、劣化が進んだ屋根に最も確実な対応となります。
一方、カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法で、工期が短く廃材処理の費用も抑えられますが、雨漏りや結露の疑いがある場合は事前調査による判断が必要です。
屋根の専門家は、屋根材の種類や劣化状況を正確に診断したうえで、適切な工法を選択することを推奨しています。適切な工法選びは施工の品質と耐久性に直結するため、経験豊富な施工業者に現地調査を依頼し、信頼できる提案を受けることが重要です。
アスベスト含有の可能性がある屋根でも、有資格者が法規制に基づいた安全かつ適切な工法でリフォームを提案、管理しますのでご安心ください。
工法の主な選択肢は、①カバー工法、②葺き替え、③塗装の3つです。
2004年以前に製造されたスレート屋根などには、耐久性を高めるためにアスベストが含まれている可能性があります。
アスベストは、解体時などに粉塵として飛散すると健康に害を及ぼすため、リフォームには専門的な知識と対応(申請)が不可欠です。
最適なリフォームとして、スマートルーフでは『カバー工法』をおすすめしております。
スマートルーフがおすすめするアイジー工業「スーパーガルテクト」は、軽量で建物に負担をかけず、錆に強い超高耐候ガルバリウム鋼板製です。
さらに、遮熱性塗装と断熱材が一体化しているため、夏は涼しく冬は暖かい、快適な室内環境を実現し、光熱費の削減にも貢献します。カバールーフとしては最も人気の高い製品です。
スマートルーフには「石綿作業主任者」が在籍し、法令に基づいた事前調査から安全な施工まで一貫して対応いたします。
費用を抑えつつ断熱性などの付加価値も得られるカバー工法について、詳しくご説明しますのでお気軽にご相談ください。
外壁の傷みが進み、塗装だけでは耐久性が保てない、劣化が著しく塗装が難しい場合に最適です。
外壁塗装は色替えによるイメージチェンジや防水性向上に適していますが、外壁材自体や下地が傷んでいる場合、雨漏り・反り・ひび割れがある場合には塗装をしても短期間で膨れや剥がれなどの不具合が発生します。
また前回の塗装の影響も受けやすいため、旧塗膜が膨れや剥がれを生じている場合は再塗装しても同じトラブルを繰り返すリスクがあります。
このような場合には、既存の外壁の上に新しい外壁材を重ねる「外壁カバー工法」や、下地を直して「張り替え」が必要です。
外壁材に反りや部分的な変色が見受けられる場合は雨漏りや内部結露を生じており、下地や構造材が腐食している可能性があります。
そのような疑いがある場合は、早めに専門家に診断を依頼し、対処方法を相談してください。
判断を誤って塗装してしまうことで建物自体が大きなダメージを受けてしまうことがありますのでご注意ください。
外壁カバーは、軽量金属サイディングを使うことで耐震性・耐候性も高められる方法です。まずは専門業者に外壁診断を依頼し、塗装でよいのか、カバーや張り替えが必要なのかを見極めてもらいましょう。
実績を持つ屋根・外壁専門店なら、素材選定から施工まで安心して任せられます。
雨漏り修理は原因調査が最重要で、スマートルーフの豊富な経験と専門技術により正確な調査と確実な修理が可能です。
雨漏りは「施工不良」「許容範囲外の自然災害」「経年劣化」など複数の原因が絡むことが多く、適切な原因を特定しなければ根本的な解決は難しい問題です。
施工不良では防水シートや下葺材(ルーフィング)の不備、自然災害では豪雨などによる予想外の雨水浸入、劣化では屋根材の割れやズレが原因となります。
放置すれば木材腐食やシロアリ被害、鉄骨の錆び、コンクリートのひび割れなど建物全体のダメージに繋がります。
雨漏りは単なる表面補修では再発リスクが高いため、プロの技術で根本原因を見極めることが不可欠です。
むやみにシーリング補修などすることは避けましょう。
かえって症状を悪化させたり、見えない部分の腐食を進行させる原因になりかねません。
スマートルーフのような経験と専門性を持つ業者に依頼し、継続的に点検しながら確実な修理を目指しましょう。早めの相談が建物の長寿命化につながります。


漆喰は、お住まいの寿命を延ばすためには10年~20年に一度の定期的なメンテナンスが不可欠です。
漆喰は、瓦同士の隙間を埋めることで雨水の浸入を防ぎ、美観を保つ重要な役割を担っています。ですが、紫外線や雨風に常にさらされているため、約10年を過ぎると、ひび割れや剥がれといった劣化が始まります。
軒先瓦の裏側に込められている漆喰を「雀口しっくい」「軒先面戸しっくい」などと呼びます。
この部分の漆喰は元々薄く塗られているため剝がれやすく、その隙間から雀などの小動物が侵入し、瓦の下に巣を作ることがあります。
この部分は「軒先板金面戸」と呼ばれるガルバリウム製の面戸をビスで固定することで、漆喰のように定期的にメンテナンスは不要となります。
取付には足場が必要になりますので、屋根・外壁リフォームのタイミングに併せて工事を行なうことをおすすめいたします。
瓦屋根は瓦自体が非常に長持ちするためメンテナンスフリーと思われがちですが、実はこの漆喰の状態が屋根全体の健康を左右します。
大きなトラブルになる前に、軽微な劣化のうちに補修することが、結果的にお住まいを長持ちさせ、総コストを抑える最善の方法です。
スマートルーフでは、屋上・バルコニーの状態に合わせて複数の防水工法から最適な方法をご提案します。
屋上やバルコニーは紫外線・雨風で劣化しやすく、防水層の劣化を放置すると雨漏り・カビ・構造体の腐食につながります。
スマートルーフでは防水専任チームが現地調査を行い、劣化度合いや既存防水の種類に応じて施工方法を選定。外壁塗装や屋根改修とセットで計画できるのも強みです。
防水工事は「現地の状態による工法選定」が最重要です。
防水・塗装・屋根改修を一括で扱えるところであれば、複数の視点からベストな防水方法を提案できます。専門家による点検を受けてから工法を選ぶのがおすすめです。


スマートルーフでは太陽光パネル設置済みの屋根工事にも対応しており、定期点検やメンテナンスも行っています。
太陽光パネルの寿命は20〜30年とされていますが、パワーコンディショナー(パワコン)の寿命は10〜15年程度と短く、設置後10年を目安に点検を行うことが重要です。
太陽光パネルは日常の雨風や紫外線で経年劣化し、発電効率が徐々に低下します。また、鳥の糞や埃、台風などの飛散物による破損リスクもあります。
スマートルーフでは資格を持つプロが屋根の状態だけでなく、太陽光パネル周辺の異常も含めて総合的に診断し、適切なメンテナンスや修理を提案します。
太陽光パネルの設置後は10年ごとの点検を必ず実施し、不具合を早期発見することが長期的な発電効率維持に繋がります。
太陽光パネルのメンテナンスは専門知識と経験が必要なため、資格保有のプロに依頼し、安心して屋根全体の安全を確保しましょう。


見積もり・現地調査は【無料】です。
原則、費用はかかりません。 屋根・外壁の無料診断、及びそれに伴うお見積もり作成は無料で行っております。
・ドローンで詳細に診断
スマートルーフでは、普段お客様の目で見ることのできない屋根や外壁の状態を、ドローンを用いて無料で調査いたします。これにより、劣化状況や必要な工事範囲を正確に把握できます。
・詳細な見積書の作成
現地調査の結果に基づき、材料費、工事費、現場管理費などの詳細まで明確にした見積書を作成し、「お客様との約束の見える化」を徹底いたします。
ご心配なく、まずは現在の屋根や外壁の状態をプロの目で確認するために、無料点検をご依頼ください。










屋根のリフォームには、屋根材や劣化の状況によって様々な選択肢があります。
代表的な屋根リフォームは下記の通りです。
・屋根葺き替え(屋根材全般)
・屋根カバー改修(スレート・折板・瓦棒葺き)
・屋根塗装(屋根材全般)
・屋根遮熱シート(折板・瓦棒葺き)
・棟改修(瓦・スレート)
・漆喰補修(瓦)
・谷樋カバー、交換(屋根材全般)
・雨漏り補修
屋根のリフォーム工事にかかる日数は、選ばれた工法やお客様の建物の大きさ、天候によって大きく異なります。
しかし、一般的な戸建て住宅の場合、主要な工事の期間目安は以下の通りです。
屋根の修理を専門知識のない方がご自身で行うことは、重大な危険が伴うため、絶対におすすめできません。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、お客様の安全と確実な工事品質を最優先し、プロによる点検・修理を強く推奨いたします。
スマートルーフは、お客様に安心していただくために、無料のドローン点検を実施しています。
危険を冒してご自身で屋根に上る必要はありません。プロの目で屋根の状況を正確に診断し、最適な修理方法と費用をご提案いたしますので、安全と確実な品質のためにも、まずは無料点検をご依頼ください。
屋根のメンテナンス周期は、お客様の家に使われている屋根材の種類や、これまでのリフォーム履歴によって大きく異なります。しかし、建物を長く良好に保つためには、一般的に10年を目安に専門家による点検を受けることを推奨します。
屋根材が長持ちするものであっても、以下の「見えない箇所」の寿命は比較的短く、早期発見が重要だからです。
はい!大規模なリフォームだけでなく、小さな修理や簡単な工事も喜んで承ります。
地域密着型の屋根専門業者として、お客様の様々なお困り事に柔軟に対応できる体制を整えています。
「こんな小さな修理で頼んでもいいのかな?」と迷う必要はありません。
小さな初期段階の不具合を放置すると、大規模な工事につながる可能性があります。まずは無料のドローン点検で屋根の状態を正確に診断いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
プロによる屋根点検が必要な理由は、お客様の安全確保と、見えない箇所の正確な劣化状況を把握し、将来的な高額出費を防ぐためです。
スマートルーフ(山本瓦工業)は、「見えないところこそ見える安心」を大切にしており、特に以下の点でプロの点検が不可欠であると考えています。
工事中、または工事完了後に万が一不備や不具合を発見された場合は、すぐにスマートルーフ(山本瓦工業)または営業担当にご連絡ください。スマートルーフは、「見えないところこそ見える安心」をモットーに、長期にわたる安心をお約束する徹底した体制を構築しています。
不備を発見された際は、契約書に記載された保証内容をご確認の上、速やかにスマートルーフ(山本瓦工業)または営業担当にご連絡ください。お客様が長く安心して暮らせるよう、工事の前後を通じて責任を持ってサポートいたします。
安全と品質を最優先するため、スマートルーフ(山本瓦工業)では雨天時の対応を徹底しています。
雨天により作業が中断した場合、その分工期が延長になることがあります。
工事の進捗状況や今後の天候については、現場監督や担当者から都度ご連絡し、お客様に「見える安心」を提供いたしますのでご安心ください。
結論から申し上げますと、お客様がお茶やお菓子を用意する必要はございません。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、お客様に余計なご負担や手間をおかけしないよう、以下の体制で工事に臨んでいます。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、お客様が安心して屋根・外壁リフォームを進められるよう、契約と支払いに関して明確な手順を定めています。
工事における近隣対策は、トラブルを未然に防ぎ、スムーズな施工を行うために非常に重要です。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、以下の手順で近隣への配慮を徹底しています。
日中ご不在になることが多い場合でも、屋根・外壁工事は問題なく進行できます。
屋根リフォームや外壁塗装などの外部工事は、お客様が日中ご在宅でなくても実施できる点が、内装工事とは異なる大きな特徴です。
屋根工事は、基本的に屋外(屋根の上や足場の上)で行われます。職人が建物の中に入ることはありませんので、お客様が鍵を開けるなどの対応をする必要はありません。
作業開始時(朝)に、現場の責任者が作業内容の簡単な報告や確認を行うことがありますが、これは短時間で済みます。もし朝の挨拶も難しい場合は、鍵を預けることなく、連絡は電話やメールで済ませることも可能です。
工事中に何か緊急の確認事項や予定変更があった場合、担当者からお客様の携帯電話やメールに連絡が入るように、事前に連絡体制を取り決めておきます。
これにより、お客様の生活リズムを崩すことなく、スムーズに工事を進めることができますのでご安心ください。
見積もりを取った後の営業活動についてご心配されるのは当然のことです。
スマートルーフ(山本瓦工業)ではしつこい営業は一切いたしておりませんので、ご安心ください。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、工事完了後保証書をお渡ししております。(保証対象工事の場合)
・保証期間: 何年間保証されるか。
・保証範囲: どの不具合が対象になるか。(雨漏り、剥がれ、変色など)
・発行元: 会社(自社保証)とメーカー(製品保証)の両方の保証があるか。
正確で信頼できるお見積もりを作成するためには、基本的に家(屋根)の状態を確認する必要があります。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、この現地調査を独自の技術で実施し、お客様に「見える安心」を提供しています。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、屋根・外壁の無料診断の一環としてドローンによる点検を実施しており、料金は一切発生しません。
スマートルーフがドローン点検を無料で行うのは、「見えないところこそ見える安心」をお客様に提供することを最優先しているためです。
塗装工事で使用する塗料の色は、基本的に自由に選べます。
屋根や外壁の塗装では、塗料メーカーが用意している豊富な標準色の中から選ぶのが一般的です。
色を自由に選べる一方で、以下の点には注意が必要です。
●色見本と実物の違い(面積効果)
小さな色見本で見た色と、実際に建物の大きな面積に塗られた色では、見え方が変わってきます(面積効果)。一般的に、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見える傾向があります。
●濃い色のリスク(屋根の場合)
屋根に濃い色(特に黒や濃い茶色)を選ぶと、太陽光を吸収しやすくなり、屋根裏の温度が上昇しやすくなります。遮熱塗料を選ぶ場合は、この影響を抑えることができます。
●汚れの目立ちやすさ
白すぎる色は汚れが目立ちやすく、濃すぎる色は埃やチョーキング(白亜化)現象が目立ちやすい傾向があります。
スマートルーフでは、これらの注意点を踏まえて、カラーシミュレーションやA4サイズ程度の大きな色見本を使って、完成後のイメージのズレが少ないようにサポートしますので、ご希望をお伝えください。
2Mを超える高さの屋根の工事において、足場(あしば)は原則として必ず必要です。
これは、工事の品質を確保するためだけでなく、最も重要な「作業の安全性」と「法律の遵守」のためです。
足場費用はリフォーム全体の費用の中で大きな割合を占めますが、安全・品質・法律の観点から削ることはできません。
ただし、屋根だけでなく外壁も一緒にリフォームする場合、足場代は一回分で済むため、メンテナンスコストの節約につながります。
もし、「足場が不要な方法はないか」と懸念されているのであれば、それは主に「費用面」だと思います。足場を組むことで他にどのようなメリットが得られるか(例えば、外壁点検や雨樋の補修を同時に行うなど)を業者に相談してみることをおすすめします。
はい、工事中の追加工事や仕様変更は可能です。
ただし、お客様の安全と工期の確実な遂行のため、以下の点にご留意いただいております。
ただし、既に次の工程に進んでいる場合や、発注済みの資材によっては変更が難しくなる場合がございますので、ご要望はお早めにご連絡いただくようお願いしております。
透明性を重視し、お客様とのコミュニケーションを密にすることで、ご納得いただいた上で工事を完了させることをお約束いたします。
色選びは仕上がりの印象を大きく左右する重要な工程です。
ご不安なく工事を進められるよう、当社が責任を持って、お客様がご納得いくまでサポートさせていただきますのでご安心ください。
契約前に担当者に「工事期間中、洗濯物はどこに干せばよいか」「足場がベランダのどこまで覆うか」などを具体的に相談しておくとスムーズです。
もし、洗濯物をどうしても屋外で干したい日が決まっている場合は、事前に職人や担当者と相談して、その日は作業を一時的に中断してもらうなどの調整が可能かを確認してみましょう。
このように、屋根のリフォーム工事は、責任者を含む数名の屋根専門職人と、足場専門業者が連携して進める体制が一般的です。専門業者を選ぶ際は、単に人数だけでなく、「自社専属の熟練職人が責任をもって施工するか」という点も確認すると、より安心して任せることができます。
むしろ、専門店で「現在流通している高性能な汎用・一流メーカー品」を使ったほうが、費用を抑えつつ、最新の技術で家を守ることができます。
もし「ハウスメーカーの保証が切れると言われた」などの具体的な不安があれば、「保証内容と天秤にかけてどちらが得か」を相談してみるのが次のステップとしておすすめです。
南蛮漆喰には、屋根の寿命を延ばし、雨漏りリスクを下げるための優れた特徴があります。高い防水性と強度 シリコンや防水材が含まれているため、雨水に強く、崩れにくいのが特徴です。
雨漏りに強い構造 従来の工法では、表面の漆喰が剥がれると中の「葺き土」が雨で流出して崩れる恐れがありました。しかし、南蛮漆喰は中身(土台)も水に強い素材のため、表面が多少劣化してもすぐに雨漏りには直結しません。
南蛮漆喰は、従来の漆喰の弱点(防水性・強度)を補い、さらに土台の役割も果たす「進化版の漆喰」と言えます。これから屋根のメンテナンスや修理を行う場合は、南蛮漆喰の使用が推奨されます。
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。