結論から申し上げますと、お客様がお茶やお菓子を用意する必要はございません。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、お客様に余計なご負担や手間をおかけしないよう、以下の体制で工事に臨んでいます。
【営業時間】8:30~18:30
【定休日】日曜・年末年始・GW・お盆
結論から申し上げますと、お客様がお茶やお菓子を用意する必要はございません。
スマートルーフ(山本瓦工業)では、お客様に余計なご負担や手間をおかけしないよう、以下の体制で工事に臨んでいます。
はい、工事中の追加工事や仕様変更は可能です。
ただし、お客様の安全と工期の確実な遂行のため、以下の点にご留意いただいております。
ただし、既に次の工程に進んでいる場合や、発注済みの資材によっては変更が難しくなる場合がございますので、ご要望はお早めにご連絡いただくようお願いしております。
透明性を重視し、お客様とのコミュニケーションを密にすることで、ご納得いただいた上で工事を完了させることをお約束いたします。
工事中は必ずしもご在宅いただく必要はありませんが、着工時や初回打ち合わせや重要な確認時にはご対応をお願いしています。
スマートルーフでは施工管理アプリを活用し工事の進捗や施工状況を「見える化」する仕組みを導入しており、常に最新の現場状況が社内で共有されおります。
毎日の施工管理写真の撮影を行っており屋根の内部や塗装前の壁の状態など仕上げ後に隠れてしまう部分もしっかり記録保存しております。
ご要望に応じて作業前・作業後の写真をLINEにて共有させていただくことで、外出中に進捗状況を把握していただくことができます。
これにより、ご在宅が難しい場合でも安心してお任せいただけます。また、工事前には詳細な工程説明や安全対策の共有を行い、不安を軽減できる体制を整えています。
工事期間中は現場での安全管理やスケジュール調整が重要なため、必要な時には連絡がつくようにしておくとスムーズです。
最近ではLINEを活用し、お互いのタイミングで連絡を取り合ったり、画像のやり取りで電話よりもスムーズにコミュニケーションを取れることに便利さを感じていらっしゃる方も増えています。
また、画像のやり取りによって外出時でも工事の様子が「見える化」され、安心感につながります。信頼できる業者は透明性の高い報告体制を持っているので、依頼前に確認しておくと良いでしょう。

漆喰は、お住まいの寿命を延ばすためには10年~20年に一度の定期的なメンテナンスが不可欠です。
漆喰は、瓦同士の隙間を埋めることで雨水の浸入を防ぎ、美観を保つ重要な役割を担っています。ですが、紫外線や雨風に常にさらされているため、約10年を過ぎると、ひび割れや剥がれといった劣化が始まります。
軒先瓦の裏側に込められている漆喰を「雀口しっくい」「軒先面戸しっくい」などと呼びます。
この部分の漆喰は元々薄く塗られているため剝がれやすく、その隙間から雀などの小動物が侵入し、瓦の下に巣を作ることがあります。
この部分は「軒先板金面戸」と呼ばれるガルバリウム製の面戸をビスで固定することで、漆喰のように定期的にメンテナンスは不要となります。
取付には足場が必要になりますので、屋根・外壁リフォームのタイミングに併せて工事を行なうことをおすすめいたします。
瓦屋根は瓦自体が非常に長持ちするためメンテナンスフリーと思われがちですが、実はこの漆喰の状態が屋根全体の健康を左右します。
大きなトラブルになる前に、軽微な劣化のうちに補修することが、結果的にお住まいを長持ちさせ、総コストを抑える最善の方法です。
スマートルーフの見積もりは無料で、診断からご提案までを「見える化」した安心の流れで進みます。
スマートルーフでは、現地診断の結果をもとに、工事の内容や使用する材料が分かりやすく記載された、詳細な見積書をご提示します。
「工事一式」といった曖昧な記載はせず、施工箇所、施工内容、使用材料・品番、単価、数量、金額、メーカー名まで明確に記載。さらに、建設業の標準である「内訳書」と「見積明細書」に分け、内容を分かりやすくご説明します。
見積書に材料名やメーカー名、数量などが記載されていない場合は注意が必要です。
記載がない場合、受注した金額によって契約後に無断でグレードを下げられたり、必要な回数の塗装や想定していた範囲の工事が行われないリスクがあります。
スマートルーフのように「可視化された見積書」を提出する会社を選ぶことが、トラブル回避の第一歩です。
また見積内容について、使用材料や施工方法の詳細が説明できない業者は、外注業者へ工事を丸投げ(施工管理が出来ない)する可能性がありますので、金額だけで業者を決めず、そのあたりの確認をしっかり行いましょう。

外壁の傷みが進み、塗装だけでは耐久性が保てない、劣化が著しく塗装が難しい場合に最適です。
外壁塗装は色替えによるイメージチェンジや防水性向上に適していますが、外壁材自体や下地が傷んでいる場合、雨漏り・反り・ひび割れがある場合には塗装をしても短期間で膨れや剥がれなどの不具合が発生します。
また前回の塗装の影響も受けやすいため、旧塗膜が膨れや剥がれを生じている場合は再塗装しても同じトラブルを繰り返すリスクがあります。
このような場合には、既存の外壁の上に新しい外壁材を重ねる「外壁カバー工法」や、下地を直して「張り替え」が必要です。
外壁材に反りや部分的な変色が見受けられる場合は雨漏りや内部結露を生じており、下地や構造材が腐食している可能性があります。
そのような疑いがある場合は、早めに専門家に診断を依頼し、対処方法を相談してください。
判断を誤って塗装してしまうことで建物自体が大きなダメージを受けてしまうことがありますのでご注意ください。
外壁カバーは、軽量金属サイディングを使うことで耐震性・耐候性も高められる方法です。まずは専門業者に外壁診断を依頼し、塗装でよいのか、カバーや張り替えが必要なのかを見極めてもらいましょう。
実績を持つ屋根・外壁専門店なら、素材選定から施工まで安心して任せられます。
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。