ガイソーウォールグランストーン吹付/高耐久無機系多彩模様仕上げ材
990,000円(税込)/27坪
超高対候性高い意匠性耐候性柔軟性、強靭さ防カビ性・防藻性弾性(可とう性)ラジカル反応制御
天然鉱石「カラーマイカ」が放つ、深みのある石目調の質感が特長。無機と有機のハイブリッド技術により、ひび割れに強く、圧倒的な耐候性を発揮します。下塗り+上塗りの「2工程」で完結する省工程仕様で、工期短縮と最高級の美観を同時に叶えます。
期待耐候年数20~25年
※付帯部補修・塗装は別途
概要
OVERVIEW標準仕様
足場・高圧洗浄・養生・下地補修・塗料(下塗り1回+上塗り1回)
工事の種類
外壁吹付塗装工事
商品名
ガイソーウォールグランストーン
メーカー名
ガイソーオリジナル
1.商品概要
≪高耐久・高意匠を両立した無機系多彩模様仕上げ材≫
グランストーンは、天然石のような高級感あふれる表情と、建物を守り抜く高耐久性を兼ね備えた外壁用無機系仕上げ材です。
無機成分をベースに天然鉱石の「カラーマイカ」を配合。光の反射が生み出す立体感と深みは、単色塗料では決して表現できない意匠性の高い外観を実現します。

■ グランストーンの主な特長
① 省工程で高品質な仕上がり
通常、多彩模様仕上げは多層工程を要しますが、グランストーンは「下塗り+上塗り」のわずか2工程で完了します。

工期短縮: 施工期間を短縮し、住む人の負担を軽減。
安定した品質: 1液水性塗料のため扱いやすく、施工ムラを抑えて均一で美しい仕上がりを実現します。
※基本的にシーラーレスの2工程の塗装仕様ですが、外壁下地の劣化が著しい場合場合はシーラー処理が必要です。
② 専用弾性下塗り材による「シーラーレス施工」
下塗りには「GWグランストーン専用弾性下塗り材」を使用します。
上塗り材にも含まれるシリコン樹脂を配合した、1液水性アクリルシリコン樹脂系弾性下塗り材です。
耐候性に優れ、柔軟性と強靭さ併せ持ち、防カビ性、防藻性、弾性(可とう性)を有します。
優れた着色料を発揮する下塗り材になりますので隠蔽性も高い仕上がりとなります。
※1回塗りで隠蔽しない場合は2回塗り必要。
③ 無機・有機のハイブリッドが生む「強靭な塗膜」
一般的な無機塗料の弱点である「硬さ(ひび割れやすさ)」を、独自のハイブリッド化技術で克服しました。
追従性: 柔軟性と強靭さを併せ持ち、建物の動きによるひび割れを抑制。
高密着: 上下層で共通のシリコン樹脂を配合した「一体設計」により、強固な密着性と優れた耐候性を発揮します。
④上塗りにラジカル塗料を採用
「ラジカル」とは、塗料の主成分のひとつ「酸化チタン」に紫外線が当ることにより発生する物質で、塗膜を破壊し劣化を促進させます。
そこで塗膜劣化の原因物質であるラジカルの発生を抑える技術を採用しました。
酸化チタンをラジカルバリアーで覆うことで紫外線の影響を受けにくくし、わずかに発生したラジカルはバリアー層により外へ出にくくなります。
ラジカルバリアーを越えて塗膜中へ遊離した僅かなラジカルは、HALS(光安定剤)によって捕捉。外壁の劣化原因となるラジカルをダブルの効果で抑制し、長期にわたり高耐候性を保ちます。
塗膜劣化の主因となる「ラジカル」の発生と拡散を、独自のダブルブロック構造で防ぎます。

低汚染性の無機塗料を採用しているため、空気中の塵や埃、排気ガス等による雨筋汚れが少なく長期間綺麗な外壁を維持します。
グランストーンは、外観の美しさを極めるだけでなく、劣化の原因を根本から抑えることで住まいの価値を長く保ちます。「美観・耐久性・施工性」のすべてを妥協したくない住まいのリフォームに、最適な選択肢です。
2.カラーバリエーション
グランストーンは42色の豊富なカラーラインナップを取り揃えており、建物のイメージやデザインに合わせて最適な色をお選びいただけます。色相の幅も多く、濃淡・ニュアンスカラーなど幅広い選択が可能です。
ベーシックカラーからアクセントカラーまで多彩。
天然鉱石配合のため角度によって微妙な色変化が楽しめます。

建物の外観写真にそのまま塗装色を表示できる「カラーシミュレーション」にて塗装後のイメージもご確認いただけますのでご安心ください。


3.耐用年数と保証内容
期待耐候年数20~25年
(家の建築条件などにより、次の塗り替え目安は異なります)
10年保証
4.標準リフォーム工事の手順
①仮設足場設置(必須)

②高圧水洗い

③シーリング工事(オプション)

④養生

⑤下塗り(専用下塗り材)

下塗り材が担う「密着・補強・着色」の3つの役割
グランストーン専用弾性下塗り材は、単なる下地調整材ではありません。
密着性・弾性・隠蔽性を同時に備えた設計により、
・下地への確実な密着
・旧塗膜や下地色の影響を抑制
・上塗り多彩模様を安定させる下地形成
これらを1工程で完結させています。
そのため、従来必要だった「シーラー+下塗り」という工程を省いても、性能低下が起こりません。
⑥グランストーン仕上げ材の施工(吹付)

多彩模様仕上げは難しいイメージがありますが、グランストーンは材料設計の段階でムラが出にくい仕様。
石粒の分散性が良く、仕上がりのバラつきを抑制し、職人ごとの技量差を最小限に抑えます。
⑦タッチアップ・補正

⑧完了検査

⑨清掃・足場解体

5.塗料の特徴(性能)
・ 高意匠性(天然石調/多彩模様)
天然鉱石(カラーマイカ)が光を反射し、立体感と奥行きのあるデザイン性を演出します。単色塗装では表現できない上質な外観を実現します。
・高耐久・耐候性
無機塗料ベースで紫外線・風雨に強く、塗膜劣化を抑制。長期にわたり外壁を保護します。
・ラジカル反応制御技術
塗料中のラジカル発生を抑え、塗膜劣化要因を軽減する先進技術を採用(仕上がりの耐候性を強化)。
・低汚染性・防汚性
雨水による汚れ付着を抑制し、外壁の清潔感を維持します。
・ひび割れに強い柔軟性
無機塗料の硬さという弱点を補う柔軟性があり、下地への追従性を高め長寿命につながります。
初めて外壁塗装をお考えの方はもちろんですが、無機塗料は超高耐候のためトータルのメンテナンス回数を減らすことができ、外壁材の負担も少なくなります。
初回の塗装工事の良し悪しによって2回目以降のメンテナンス(塗装等)の耐候性にも影響が出ますので、無機塗料による塗装で外壁のダメージを最小限に抑えることで、2回目以降もより効果的なメンテナンスを行うことが出来ます。
6.見積比較のチェックポイント
見積書に記載されている内容で必ずチェックしなければならないポイントは「使用する塗料やシーリングのメーカー、商品名が正確に記載されているか」です。
見積書や契約書に記載されている内容が「お客様と業者の約束ごと」になりますので、記載内容が曖昧であれば、契約金額によって業者側が調整出来てしまいます。
見積書は金額だけでなく、下記の内容が明確に記載されているかを必ず確認するようにしましょう。
・使用する塗料のメーカーの記載
・使用する塗料の量(缶数)の記載
・期待耐候年数
・外壁塗装以外の付帯部(雨どい、木部、板金部など)の使用塗料名、メーカー
・シーリングのメーカー、商品名
・高圧洗浄の種類(水洗い、バイオ洗浄)
・破損部、腐食部の処理方法
など
その他、業者の【企業姿勢】を確認する部分として「安全対策」についても確認しましょう。
外壁や屋根のリフォームを行う際には、様々な法令を遵守して作業を行わなければなりません。
・仮設足場の設置
・道路使用・占用許可申請
・アスベスト対策
・産業廃棄物処理
・中電引き込み線防護管取付
などコストダウンのために省略(法令違反)する業者も少なくありません。
大切なマイホームのリフォーム中に重大な事故が発生してしまったら大変です。
「安い=法令違反」で無いことを必ず確認しましょう。
見積書には業者の企業姿勢や社長の考え方が表れています。
金額だけで業者を決めることは後悔のもとになりますのでご注意ください。
グランストーンの外壁塗装の施工事例はこちらから
豊橋市N様邸/外壁吹付塗装工事
ガイソーウォールグランストーン/GVS-17

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