陶磁器チップ配合 屋根用吹付材「エコカパラ」
990,000円(税込)〜/64㎡
遮音遮熱高耐久リサイクル認定製品
カラーベスト屋根・折板・立平のリフォームにお悩みの方におすすすめ!
※価格は屋根面積64㎡(4寸勾配)、切妻総2階建の屋根を想定したものになります。
※カラーベスト屋根は施工前に棟板金の再施工をオススメします(オプション)
概要
OVERVIEW標準仕様
仮設足場(養生ネット含む)・高圧洗浄・塗布(下塗り1回・中塗り1回・上塗り1回・トップコート)
工事の種類
屋根塗装
商品名
エコカパラ
メーカー名
名倉ルーフ
このような方におすすめ
RECOMMEND新発想の高機能な屋根用吹き付け塗布材
エコカパラは遮音、遮熱効果に優れた性能を発揮する屋根用に開発された吹付け塗布材です。
エコカパラの原料は、役目を終えた「瓦(かわら)」や陶磁器を粉砕し、特殊な樹脂と混ぜ合わせています。
屋根の塗り替えや葺き替えを考えておられる方、雨音による騒音に困っている方におすすめする新発想の製品です。
瓦チップが含まれているため、表面はザラザラとしたマットな質感に仕上がります。光の反射を抑えたその表情は、まるで高級な石材を吹き付けたような重厚感があります。
「新築の時よりも立派に見える」「家全体のグレードが上がった気がする」と、意匠性の高さでも大変ご好評をいただいています。 
「エコカパラ」とは?
エコカパラは、役目を終えた「瓦(かわら)」や陶磁器を粉砕し、特殊な樹脂と混ぜ合わせた「屋根用吹付け塗布材」です。
日本瓦は非常に耐久性が高く、断熱性に優れた素晴らしい素材です。しかし、家の解体などで大量に廃棄されているのが現状です。 この「もったいない廃材」を最新技術でリサイクルし、「塗る瓦」として蘇らせたのがエコカパラ。 静岡県のリサイクル認定製品にも選ばれた、環境に優しいSDGsな建材です。
エコカパラを選ぶ3つの決定的理由
・熱・断熱
ただ色を塗るだけの塗料とは違い、エコカパラは既存屋根に「瓦の性能」をプラスします。
遮瓦の素材である陶器(セラミックス)や粘土は、熱を伝えにくい性質を持っています。さらに、粉砕された瓦チップが作る「多孔質(無数の空気の穴)」の層が、天然の断熱材となります。 実証実験では、エコカパラを施工することで、未施工の屋根に比べて屋根裏の温度が約8℃〜10℃も低下したというデータが出ています。
・遮音
金属屋根や薄いスレート屋根の弱点は「音」です。 エコカパラを厚めに吹き付ける(約3mm程度の層を作ります)ことで、雨粒が屋根面に当たった時の衝撃音を吸収・拡散します。 その遮音性能は圧倒的で、専門家の実測では降雨騒音エネルギーを約100分の1以下に低減できることが証明されています。

・高耐久・美観
一般的な塗料は、紫外線で顔料が劣化し、数年で「チョーキング(白い粉が吹く現象)」や色あせが起きます。 しかし、エコカパラの色は「瓦そのものの色」です。着色剤を使っていないため、紫外線による退色がほとんどありません。 赤レンガ色、シックなダークブラウン、渋い銀黒(いぶし)など、自然素材ならではの落ち着いた色合いが、10年、20年と長く続きます。

施工可能な屋根タイプ
スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)
セメント、コンクリート瓦
ガルバリウム鋼板・トタン(金属屋根)
折板(せっぱん)屋根
施工の流れ(約1週間〜10日が目安)
「吹き付け」という特殊な工法のため、熟練の職人が丁寧に作業します。
1. 高圧洗浄:長年の汚れを水圧で削ぎ落とします。
2. 下地補修・養生:ひび割れの補修や、近隣への飛散防止ネット設置を行います。
3. プライマー塗布:接着剤となる下塗り材を塗ります。
4. エコカパラ吹き付け(2回塗り):専用ガンでムラなく厚みをつけて吹き付けます。
5. 【重要】縁切り(タスペーサー等):スレート屋根の場合、雨水の逃げ道を確保する重要な工程です。
6. トップコート仕上げ:表面を保護し、美しさを長持ちさせます。

◆エコカパラの施工動画はこちら ※FC店ナタリールーフ様提供
施工動画(#1前編)
施工動画(#2後編)