トップライト(天窓)交換/雨漏り改善・断熱性能向上
220,000円(税込)〜/箇所
工事費本体施工費既存撤去費
雨漏りが改善しないトップライト(天窓)は新品に交換をお勧めします。
※足場設置代金が別途必要になります。
※既存屋根材が廃番品の場合は、類似品で復旧します。
概要
OVERVIEW標準仕様
天窓周り瓦めくり、天窓撤去・処分、天窓交換、天窓周り瓦復旧
工事の種類
天窓交換
商品名
FCMフィックスタイプ ブラインド無
メーカー名
VELUX
FCM フィックスタイプ(ブラインドなし)は開閉機能のない固定式のトップライト(天窓)です。採光を目的としたシンプルなモデルで、室内にたっぷりと自然光を取り込みます。
ブラインドを搭載していないため、すっきりとしたデザインで視界を遮らず、吹き抜けや階段ホール、廊下など、明るさを重視する空間におすすめです。
また、Low-E複層ガラスを採用しており、断熱性・遮熱性にも優れています。室内の快適性を保ちながら、紫外線や日射熱を軽減し、省エネにも貢献します。さらに、開閉部がない構造のため、高い気密性・水密性を備え、メンテナンス性にも優れています。

トップライト(天窓)は、屋根に設置する窓のことで、壁面の窓に比べて約3倍の採光効果があるといわれています。吹き抜けやリビング、階段ホールなどに設置されることが多く、室内を明るく開放的な空間に演出できるのが大きな特徴です。
近年のトップライト(天窓)は、Low-E複層ガラスなどを採用した高性能モデルが主流となっており、断熱性・遮熱性・紫外線カット性能が向上しています。冷暖房効率を高め、一年を通して快適な住環境づくりに貢献します。
メリット
・高い透明度で室内を明るくできる
・傷が付きにくく耐久性が高い
・Low-E複層ガラスなど高性能タイプを選べる
デメリット
・重量がある
・強い衝撃で破損する可能性がある
・高性能タイプは価格が高くなる傾向がある
天窓は住まいを快適にする設備ですが、屋根と一体化しているため、長く安心して使用するには定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
FCM フィックスタイプ(ブラインドなし)の製品紹介ページを見る
天窓交換工事について
天窓は採光や換気に優れた設備である一方、屋根に開口部を設ける構造のタイプは、屋根の中でも雨漏りが発生しやすい箇所の一つです。
築15年以上経過した天窓は、パッキンやシーリング材、防水部材などの経年劣化により、防水性能が低下して雨漏りの原因となることがあります。外から異常が見えなくても、内部では雨水が浸入し、野地板や下地材の腐食、カビの発生が進んでいるケースも少なくありません。
そのため、屋根の葺き替え工事やカバー工法を行う際には、天窓もあわせて交換することをおすすめしています。屋根工事と同時に施工することで、足場を共用できるため、工事費用や工期を抑えられるメリットもあります。
最新の天窓は、防水性・断熱性・遮熱性が従来品より大幅に向上しており、雨漏り対策だけでなく、夏場の日射熱の軽減や冬場の断熱性能向上にも効果が期待できます。また、メンテナンス性にも優れているため、長期間安心して使用できます。
築年数が経過した天窓や、雨漏り・結露・開閉不良などの症状が見られる場合は、屋根の点検とあわせて交換を検討することで、住まいの耐久性と快適性を維持しやすくなります。大切なお住まいを長持ちさせるためにも、早めの点検・交換がおすすめです。