軒先板金面戸取付(軒先漆喰補修)
3,300円(税込)〜/m
材料費工事費現場管理費
漆喰の撤去について: 既存の軒先漆喰の劣化状況に応じて事前撤去を行います(撤去費用は別途加算)。
※2階屋根の施工には別途足場費用が必要となります。
概要
OVERVIEW標準仕様
軒先板金面戸取付(ビス固定)
工事の種類
しっくい補修
軒先漆喰の崩れ・剥がれを放置するとどうなる?
軒先の漆喰は湿気や風雨に晒されやすく、屋根のなかでも特に剥がれ落ちやすい部位です。

傷んだ漆喰をそのままにしておくと、以下のようなトラブルを引き起こします。
・雨水の浸入・雨漏り
漆喰の隙間から雨水が差し込み、野地板や木下地を腐食させます。
・小動物や鳥の侵入
漆喰が崩れた隙間から雀やコウモリなどが屋根裏へ侵入し、糞害や騒音の原因になります。

・屋根材のズレ・瓦の固定力低下
軒先の土台が不安定になり、強い台風や地震で瓦が落ちやすくなります。
◎スマートルーフ(山本瓦工業グループ)では、お客様に永く安心してお住まいいただくため、再発リスクのある漆喰補修ではなく、耐久性に優れた「板金面戸(ばんきんめんど)取付」をご提案しております。

【使用材料】
・ガルバリウム鋼板製 面戸
金属製で風雨や経年劣化に非常に強く、漆喰のように割れたり剥がれたりしません。

・ステンレスビス
サビに極めて強いステンレス製ビスを使用し、長期間しっかりと固定します。
【施軒先板金面戸取付 施工手順】
STEP1
現場調査・既存漆喰の確認
軒先漆喰の劣化状況を確認します。崩れが激しい場合は事前に既存漆喰を撤去・清掃します。

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STEP2
位置決め・墨出し
面戸が隙間なくぴったり納まるよう、瓦のピッチに合わせて正確に位置調整を行います。

↓
STEP3
板金面戸の設置
ガルバリウム鋼板製の板金面戸を軒先の形状に合わせて隙間なく配置します。

↓
STEP4
ステンレスビス固定
雨水の浸入を防ぎつつ、強風でも飛ばされないようステンレスビスで一箇所ずつ確実に留め付けます。

↓
STEP5
最終点検・清掃
隙間や固定のズレがないか全体をチェックし、施工箇所の清掃を行って完了です。
「うちの屋根の漆喰は大丈夫かな?」「以前補修したのにまた剥がれてきた…」とお悩みの方は、被害が大きくなる前にぜひ一度ご相談ください。創業以来培ってきた瓦のプロとしての知見を活かし、最適な施工プランをご案内いたします。
屋根の状態確認からお見積もりまで、無料にて承っております。お気軽にお問い合わせください。
☆よくあるご質問
Q1. 従来の「漆喰塗り直し」と「板金面戸」はどちらが良いですか?
A. 軒先は水が溜まりやすく漆喰が最も剥がれやすい場所のため、耐久性に優れる「板金面戸」をおすすめします。一度取り付ければ長期間のメンテナンスが不要になります。
Q2. 既存の漆喰は必ず撤去しなければいけませんか?
A. 漆喰の傷みが小さく平滑な場合はそのまま上から被せて施工可能です。崩れや浮きが激しい場合は、施工後の精度を高めるために撤去・清掃後に取り付けます。
Q3. 工事期間はどれくらいかかりますか?
A. 屋根の大きさや足場の有無にもよりますが、面戸取付自体は通常1日〜2日程度で完了します。
Q4. 雨漏りが起きてからでも施工できますか?
A. 施工可能ですが、下地の木材まで腐食している場合は別途下地補修が必要になることがあります。被害が広がる前の早めの対策が費用を抑えるポイントです。
Q5. 2階の屋根でも足場なしで作業できますか?
A. 安全確保および確実な施工品質を維持するため、2階屋根での作業には原則として足場の設置(別途費用)をお願いしております。

