雨もり補修・修理(屋根・外壁)
22,000円(税込)〜/箇所
無料点検材料費工事費現場管理費
「雨漏りかもしれない」「天井に雨染みがある」「瓦が割れている」「外壁の目地に隙間がある」など、気になる症状がありましたら、まずは現在の状態を確認することから始めます。目視による確認に加え、必要に応じてドローン、サーモカメラ、散水・放水テストなどを行い、雨水の浸入箇所や原因を調査します。
調査結果をもとに、必要な補修内容をご説明し、お見積もりをご提示します。内容をご確認いただいたうえで、工事をご検討いただけます。
※高さ2m以上の場所で補修作業を行う場合は、作業内容や現場の状況に応じて、労働安全衛生法に基づく足場などの仮設設備が必要となる場合があります。その場合は別途費用をご案内いたします。
概要
OVERVIEW標準仕様
屋根目視点検(ドローン)、小屋裏・天井裏点検、サーモカメラ調査、放水テスト、補修作業
工事の種類
雨もり補修・修理/破損瓦の交換、瓦ズレ・浮き修復固定。外壁のひび割れシーリングほか。
雨漏りは、室内に雨染みが見つかった場所と、実際に雨水が浸入している場所が異なる場合があります。
屋根からの雨漏りだけでなく、瓦のズレや破損、屋根材の劣化、外壁のひび割れ、シーリングの劣化、窓サッシまわりなど、さまざまな箇所が雨水の浸入原因になることがあります。
そのため、見えている部分だけをシーリングするなど、症状だけに対処すると、雨漏りの原因が残ってしまう場合があります。
まず現場の状態を確認し、雨水がどこから浸入しているのかを調査したうえで、原因や建物の状態に応じた補修方法をご提案します。
【雨漏りは「原因を確認すること」が大切です】
屋根や外壁の不具合は、症状が小さいうちに状態を確認しておくことが大切です。
雨水の浸入が続くことで、屋根下地や木部などが水分の影響を受ける場合があります。また、建物内部に湿気がこもることで、カビなどの原因になることもあります。
瓦の割れやズレ、外壁のひび割れなども、時間の経過や風雨によって状態が変化する可能性があります。
1.屋根下地や木部への影響
雨水の浸入が続くと、野地板や木下地などが水分の影響を受ける場合があります。
雨漏りが疑われる場合は、屋根材だけでなく、その下にある下地の状態まで確認することが重要です。

2.湿気によるカビなどの発生
雨水が建物内部に入り込むと、湿気がこもる原因になります。
室内の雨染みやカビなどが見られる場合は、表面だけを補修するのではなく、雨水が浸入していないか確認することが大切です。

3.瓦の割れ・ズレの状態が変化することも
瓦にひび割れや欠け、ズレなどがある場合は、そのままにせず状態を確認しましょう。
必要に応じて、瓦の差し替えやズレの修正・固定など、部分的な補修を行います。

4.外壁のひび割れやシーリングの劣化
外壁のひび割れや、目地・サッシ周辺のシーリングの劣化は、雨水の浸入につながることがあります。
外壁材の状態やひび割れの位置などを確認し、症状に応じた補修を行います。

◎スマートルーフ(山本瓦工業グループ)では、見えている症状だけに対処するのではなく、雨水の浸入箇所や建物の状態を確認したうえで、必要な補修方法をご提案します。
【使用材料・工法】
・各種交換用瓦(和瓦・洋瓦・各種メーカー対応)
割れや欠け、破損などが生じた瓦を、既存の瓦の種類や状態に合わせて差し替えます。
廃番となったモニエル瓦やクボタ瓦なども、一部中古在庫を保有しているため、既存瓦を確認したうえで対応できる場合があります。
・高耐久変成シリコン系シーリング材
外壁材同士の継ぎ目や窓サッシまわりなど、シーリングの劣化が見られる箇所に使用します。
既存の状態を確認し、必要に応じて打ち替えや増し打ちを行います。
・外壁クラック(ひび割れ)補修材
モルタルなどの外壁表面に発生したひび割れ(クラック)には、状態に応じた専用補修材を使用します。
ひび割れの大きさや状態を確認し、必要な補修方法を選定します。
・雨漏り調査機器(サーモカメラ・散水・放水テスト等)
目視による確認だけで原因が判断できない場合は、必要に応じてサーモカメラや散水・放水テストなどを行います。
建物の状況に合わせて調査方法を選択し、雨水の浸入箇所や経路を確認します。
【施工手順】
STEP1
現場調査・原因の確認
まずは屋根・外壁・室内の雨染みなど、気になる箇所を確認します。
・目視による確認
・ドローンによる屋根点検
・天井裏(小屋裏)の確認
必要に応じて、サーモカメラ調査や散水・放水テストなどを行い、雨水の浸入箇所を確認します。


↓
STEP2
調査結果のご説明・お見積もり
調査結果をもとに、確認できた症状や補修が必要な箇所をご説明します。
そのうえで、必要な補修内容と見積をご提示します。
調査・お見積もりは無料です。
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STEP3
原因に応じた補修工事
原因や建物の状態に合わせて、必要な補修を行います。
・破損した瓦の差し替え
・瓦のズレや浮きの修正・固定
・外壁ひび割れの補修
・シーリングの打ち替え・増し打ち
・サッシまわりなどの補修
症状だけを塞ぐのではなく、調査結果に基づいて必要な箇所を補修します。
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STEP4
補修後の確認
補修した箇所について、雨水の浸入が止まっているかを確認します。
必要に応じて、通水・散水などによる確認を行います。
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STEP5
施工後の点検・お引き渡し
施工箇所を確認し、周囲を清掃します。
最後に、お客様にも施工内容をご確認いただいて工事完了となります。
【雨漏り・屋根・外壁の不具合は、まず状態の確認から】
雨漏りは、原因となる場所を確認することが補修の第一歩です。
屋根の瓦や屋根材、外壁、シーリング、サッシまわりなど、雨水が浸入する可能性のある箇所を確認し、建物の状態に合わせて必要な補修をご提案します。
「雨漏りかもしれない」と感じた段階でも構いません。
屋根・外壁の雨漏り調査、点検、見積は無料です。
スマートルーフ(山本瓦工業グループ)までお気軽にご相談ください。
☆よくあるご質問
Q1.雨漏りの調査や見積に費用はかかりますか?
A.現場調査・見積は無料です。
調査結果をご説明したうえで、必要な補修内容と見積をご提示します。内容をご確認いただいてから工事をご検討いただけます。
Q2.瓦が1枚だけ割れている場合でも修理できますか?
A.はい。瓦1枚の差し替えなど、部分的な補修にも対応しています。
瓦の種類や既存瓦の状態を確認し、交換可能な材料をご案内します。
Q3.廃番になった瓦でも修理できますか?
A.対応できる場合があります。
スマートルーフでは、廃番となったモニエル瓦やクボタ瓦などの一部中古品を保有しています。
既存の瓦を確認したうえで、交換部材の有無や補修方法をご提案します。
Q4.雨漏りはコーキングだけで直せますか?
A.雨漏りの原因によって対応方法が異なります。
シーリング(コーキング)による補修が適しているケースもありますが、原因を確認せずに隙間を塞ぐと、本来の雨水の排出経路に影響する場合があります。
まずは雨水がどこから浸入しているのかを確認し、原因に合わせた補修を行うことが大切です。
Q5.雨漏りの原因が屋根なのか外壁なのか分からなくても調査できますか?
A.雨漏りの原因が分からない場合でも、屋根・外壁・サッシまわり・室内の雨染みなどを確認し、必要に応じてサーモカメラや散水・放水テストなどを行います。
調査結果をもとに、補修が必要な箇所をご説明します。
Q6.外壁のひび割れだけでも補修できますか?
A.はい、部分的な補修にも対応しています。
ひび割れの位置や大きさ、外壁材の状態などを確認し、必要な補修方法をご提案します。
Q7.外壁の目地(シーリング)はどのくらいでメンテナンスが必要ですか?
A.一般的には7~10年程度がひとつの目安とされていますが、使用されている材料や建物の環境によって異なります。
ひび割れ、肉痩せ、剥離などが見られる場合は、状態を確認することをおすすめします。
Q8.窓サッシの近くに雨染みがあります。外壁が原因でしょうか?
A.サッシまわりのシーリング(コーキング)や外壁のひび割れなどが原因となっている可能性があります。
ただし、雨染みが見えている場所と実際の浸入箇所が異なる場合もあるため、現場の状態を確認する必要があります。
Q9.1階部分の外壁補修でも足場は必要ですか?
A.作業場所や高さ、施工内容によって異なります。
高さ2m以上の場所での作業など、安全確保のために足場などの仮設設備が必要となる場合があります。その場合は別途費用をご案内します。
Q10.雨漏りの調査だけお願いすることはできますか?
A.まずはお気軽にご相談ください。
現在の症状や建物の状態を確認し、必要な調査方法をご案内します。調査・お見積もりは無料です。

