漆喰補修(棟止め部)
5,500円(税込)〜/箇所
材料費工事費現場管理費
施工オプション(裏鬼)
「メンテナンスの手間や費用を減らしたい」という方には、漆喰の代わりに瓦製の専用部材「裏鬼(うらおに)」の設置がおすすめです。耐候性に優れ、長期間のメンテナンスが不要になります。
※足場代は別途必要になります。
概要
OVERVIEW工事の種類
しっくい補修
瓦屋根の本棟端部(棟違い部分)の漆喰は、常に風雨にさらされているため、年数が経つと黒く変色してしまいます。この変色は、漆喰が傷み始めている大切なメンテナンスのサインです。
漆喰が完全に剥がれ落ちて雨漏りの原因になる前に、早めの塗り替えをおすすめします。

◎施工オプションのご案内
「メンテナンスの手間や費用をできるだけ減らしたい」という方には、漆喰の代わりに瓦製の専用部材「裏鬼(うらおに)」を取り付けるプランをご提案しております。耐久性に優れているため、長期間のメンテナンスが不要になります。

【使用材料】
・屋根工事用 高耐久漆喰(白・黒など)
撥水性・耐候性に優れ、崩れにくい高品質な漆喰材を使用します。
・裏鬼瓦(オプション使用時)
棟端部からの雨水浸入を恒久的に防ぐ瓦製部材です。
・南蛮漆喰・下地調整材
既存の下地状態に合わせて密着性を高める材料を使用します。
【漆喰補修(棟止め部)施工方法】
STEP1
既存漆喰の撤去
劣化して変色・浮きが発生している古い漆喰を、道具を使って丁寧に削り落とします。
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STEP2
下地清掃・散水
施工部分のホコリやゴミをキレイに清掃し、新しい漆喰の密着を良くするために適切な湿気を与えます。
↓
STEP3
下地調整
必要に応じて南蛮漆喰などを詰め込み、土台となる下地を平坦かつ強固に整えます。
↓
STEP4
漆喰塗り込み(または裏鬼施工)
通常の場合: 職人がコテを使い、隙間なく綺麗に漆喰を塗り仕上げます。
オプションの場合: 「裏鬼」部材を正確に固定し、防水処理・固定を行います。
↓
STEP5
最終確認・清掃
塗り幅や仕上がり状態、瓦との密着度を最終確認し、屋根上および敷地内の清掃を行って完了です。

瓦屋根の寿命を延ばし、住まいを雨漏りから守るためには、定期的な「漆喰(しっくい)」のメンテナンスが欠片せません。特に劣化が進みやすい棟の端部(棟違い部分)は、早めのケアが大切です。
「うちの屋根もそろそろ点検が必要かも…」と思ったら、お気軽にご相談ください!
☆よくあるご質問
Q1. 漆喰の塗り替え時期(寿命)の目安はどれくらいですか?
A. お住まいの環境にもよりますが、前回の施工から約10年〜15年が目安です。黒ずみや割れ、剥がれが見られたら早めのご点検をおすすめします。
Q2. 黒く変色しているだけなら、まだ放置しても大丈夫ですか?
A. 変色は劣化の初期症状です。放置すると漆喰が崩れて中身の土が流出し、最終的には雨漏りや瓦のズレを引き起こすため、変色の段階でのメンテナンスが最も費用を抑えられます。
Q3. 工事期間はどれくらいかかりますか?
A. 棟違い部分や端部のみの補修であれば、通常半日〜1日程度で作業が完了いたします(施工範囲や天候により変動します)。
Q4. オプションの「裏鬼」にするメリットは何ですか?
A. 「裏鬼」は瓦と同じ素材で作られているため、漆喰のように風雨で劣化して剥がれる心配がほとんどありません。将来的な再塗り替えの手間と費用を大幅に削減できます。
Q5. 施工中に留守にしても問題ありませんか?
A. 屋外(屋根上)の工事となりますので、ご不在でも施工可能です。ご希望であれば施工前後の写真は作業完了後にご提出いたしますのでご安心ください。

