夏場の暑さを改善し、
熱中症リスクや作業効率を削減
冷房の効率を上げ、
電気代やCO2排出量を削減
高温による商品の劣化や、
雨漏りなどの施設トラブルを解決
工場や倉庫を稼働させながら
効果的な暑さ対策
工場・倉庫内などの労働環境を改善し、
社員にとって快適な職場作り


工場や店舗が暑くなる主な原因の一つに「輻射熱」が挙げられます。
空気の温度は同じ日陰でも輻射熱の有無により体感温度は大きく異なります。輻射熱は、遠赤外線などの熱線によって伝わる熱のことです。
太陽光や機械設備から放射される熱エネルギーが床や壁、天井などに蓄積され、室内全体の温度を上昇させます。
特に、金属製の屋根や壁材を使用している建物では熱が伝わりやすく、内部が高温になりやすい傾向があります。


サーモバリアの耐用年数は紫外線に露出している状態でも10年以上。室内や壁内などではさらに長期間にわたり効果を発揮します。
強風や沿岸地域でも使用可能な耐久性を持ち、長期にわたり建物を守ります。


サーモバリアにはスカイ工法の他に6タイプの製品ラインナップにより、工場、倉庫、店舗、住宅など、さまざまな建物で使用可能です。
現場に合わせた柔軟な施工方法により、どのような屋根や壁にも対応します。
導入事例
- ・一般住宅のガルバリウム鋼板屋根2階居室の暑さ対策
(サーモバリアスリム他) - ・スレート屋根のカバー工法に遮熱機能を追加
(サーモバリアS) - ・工場内の乾燥炉・溶鉱炉・機械などからの放熱対策
(フィット工法) - ・陸屋根(防水屋上)直下の室内の暑さ対策
(サーモバリアトップ)


二重のエアーキャップと両面アルミ箔で外部からの輻射熱はもちろん、冬の暖房から発生する輻射熱も跳ね返す内反射施工もできる高性能タイプです。


エアーキャップに両面アルミ箔を貼った断熱性と高反射性をあわせもつオールマイティータイプ。あらゆる部位に使用が可能で、内反射施工も可能です。


厚さ0.2mmのシートタイプ。断熱層を必要としない部位の施工に最適。壁の外側、内側に使用でき、ベーパーバリアと兼用して使用することも可能です。


厚さ0.2mmのシートに細かい穴が無数に開いており、湿気を逃す為、結露防止になります。断熱層を必要としない部位の施工に最適です。
樹脂製のメッシュシートの両面にアルミニウムを貼ってあるので、強度も高い遮熱シートです。


厚さ0.2mmのシートをフラットな屋根上に直接貼るタイプの遮熱シートとなります。工場・学校・体育館などの屋上に貼ることで太陽光線を反射し建物の温度上昇を抑える効果があります。


ガラスクロス繊維に特殊樹脂シートを合わせ両面にアルミ箔を施した不燃シート。縫製加工ができテントのような広範囲なシートを形成することができます。


ガラスクロス繊維に特殊樹脂シートを合わせ両面にアルミ箔を施した不燃シートを使用。暑さ、寒さを和らげます。


サーモバリアは輻射熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを取り付ける工法なので、均一な遮熱効果を発揮します。
一方で遮熱塗料は、作業者の技量や塗料の液だれなどによって塗膜が均一にならず、遮熱効果にばらつきが発生してしまいます。

サーモバリアは耐用年数が10年以上と長く、定期的なメンテナンスが少ないのが特徴です。
遮熱塗料は約5~7年で再塗装が必要で、耐久性では劣ります。

平均的な遮熱塗装と同程度の価格を実現しながら、耐久性が高く、長期間のメンテナンス不要でトータルコストを抑えることができます。
遮熱塗料は塗料・施工者により価格のばらつきがあり、再塗装が必要なため、長期的にはコストが増加する可能性があります。

サーモバリアは工場、倉庫、住宅など多様な建物で使用可能で、屋根裏や壁など内部施工にも対応可能です。
一方、遮熱塗料は塗装可能な表面(屋根や外壁など)に使用が限られます。
山本瓦工業株式会社はまもなく創業100年を迎えます。創業以来、工場・倉庫・店舗・住宅など様々な建物の屋根工事・外壁工事に携わり、過去の施工実績は累計3万棟以上。
建設業許可を屋根工事業、板金工事業、塗装工事業、建築工事業を取得し、それぞれの工事分野の専任技術者、施工管理者が在籍し、高い施工品質を提供しています。

山本瓦工業の累計施工実績は5万棟以上となり、工場や倉庫の施工経験も豊富です。
工場・倉庫・店舗・住宅の屋根外壁改修工事を専門としている山本瓦工業では、遮熱シート「サーモバリア」に併せて、屋根カバー改修・太陽光発電・外壁改修・塗装工事など同時に施工可能です。
専門店として専門職のほか専任技術者や施工管理者が在籍し、高い施工品質と安心のアフターメンテナンスを提供いたします。


| 社名 | 山本瓦工業株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 山本武司 |
| 本社所在地 | 〒440-0814 愛知県豊橋市前田町2丁目9-10 サンタビル2F フリーダイヤル:0120-56-4622 FAX:0532-54-2369 |
| 営業時間 | 8:30~18:30 |
| 定休日 | 土曜、日曜、祝日、年末年始、GW、お盆休み |
| 建設業許可 | 愛知県知事許可(般ー4) 第5300号 屋根工事業 塗装工事業 板金工事業 建築工事業 |
| グループ社員数 | 24名 |

工事名:社屋・工場屋根 遮熱シート工事
商品:サーモバリア スカイ工法
施工面積:1,713㎡
(株)エデックリンセイシステム様は画像処理機器はじめ電子機器の設計・製造・販売を行なっている従業員約200名の企業です。
今回、豊橋市にある本社・工場の建物の折板屋根にサーモバリアスカイ工法をご採用頂きました。
建物2階スペースの室内温度を下げ、空調機器の光熱費を削減するために当初は「遮熱塗料」での屋根塗装を検討されていました。
その過程でご担当者様からサーモバリアに関するお問合せをいただき、最終的に遮熱塗装より優れた遮熱効果のあるサーモバリアに決めて頂きました。
導入後の効果については、各所に設置されている温度計や光熱費データで検証いただいている最中です。

工事名:社屋屋上 遮熱シート工事
商品:サーモバリアトップ
施工箇所:3階建て社屋 屋上防水面
(有)羽根井電気様は豊橋市で電気設備・電気工事を行っている企業です。
今回は、その本社社屋の屋上にサーモバリアトップをご採用頂きました。
3階建ての屋上は、屋上防水が施工されていましたが、夏は非常に暑くなりその熱が室内へと伝わり3階事務所、倉庫の空調の効率が良くありませんでした。
サーモバリアの評判を聞きつけお問い合わせをいただき商談時のデモンストレーションで感動していただき導入していただきました。
導入後は空調の効きが非常によくなり、倉庫内の環境も改善しました。

工事名:工場事務所 屋根 遮熱シート工事
商品:サーモバリア スカイ工法
施工箇所:工場事務所 屋根
鈴木工業(株)様は、東海道新幹線や在来線における線路の保守・点検業務を中心に、機械設備の検査・修繕など幅広い鉄道関連事業を展開している企業です。
今回は豊橋市にある工場事務所の屋根へ、サーモバリアスカイ工法をご採用いただきました。
施工前の事務所内は真夏になると外気温の影響を大きく受け、エアコンを稼働させてもほとんど効かない厳しい環境でしたが、施工後は設定温度25℃でも十分に涼しく、快適に業務が行えるようになったとのお声をいただいております。
工期はどれくらい掛かりますか?
建物の状況により価格は変わりますが、目安として1000㎡で大体1週間程です。
保証はありますか?
「スカイ工法」は責任施工制度で保証がございます。
強風や海の近くでも大丈夫ですか?
屋根の上に施工する「スカイ工法」の場合、風速40mの強風に耐えられることが実験で証明されています。
サーモバリアの表面はアルミ箔でできていますので、海風による塩害の被害が想定されますので、沿岸から3km以上を目安に施工範囲とさせていただいております。
どんな屋根でも施工できますか?
基本的にはほとんどの屋根にも施工可能です。ただし、屋根面に施工を行うスカイ工法は折板屋根、立平葺きなどに限定されますので詳しくは当社までお問い合わせください。
屋内側(屋根下)にサーモバリアを施工する場合は、高所作業車や屋内足場を設置できることが条件となります。
経年劣化はしますか。耐用年数は?
スカイ工法など屋外で使用する場合は紫外線ほか自然環境の影響を受けるために経年劣化をしますが、10年以上の耐候性が期待できます。
大波スレートの屋根の場合、
施工は可能ですか?
大波スレートの場合は、屋根改修を同時に行う「屋根カバー改修+サーモバリア」もしくは屋根下施工(天井)サーモバリアSなどをご提案いたします。




















