豊橋市 トヨッキー

新城市A様邸

新城市A様邸 外壁塗装工事(ガイソーウォールフッ素4FⅡ)

お客様のご要望

・前回の塗装から10年が経ちチョーキング現象が見られる

ご提案内容

今回のお住まいは、日頃からこまめにメンテナンスをされていたため、大きな問題は確認されませんでした。ただし外壁の表面には紫外線による チョーキング現象が発生しており、お施主様も今後の耐久性について心配されていました。
そこで、外壁には「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」をご提案いたしました。こちらのフッ素塗料は耐候性・耐久性に優れており、従来のシリコン塗料に比べて長期間にわたり美観と防護性能を維持できます。特に、将来のメンテナンスサイクルを延ばし、トータルコストを抑えることができる点がお施主様のご要望に合致していました。

施工概要

OVERVIEW

住所

愛知県新城市

施工箇所

外壁

施工内容

外壁塗装工事

工期

20日

築年数

30年

塗料

ガイソーウォールフッ素4FⅡ

メーカー

ガイソーオリジナル

施工前の様子

BEFORE

塗装前の外壁全体の様子です。

外壁に色あせがみられます。塗膜の耐候性が低下しているサインで、防水性や保護機能の劣化を示しています。

外壁塗膜のチョーキング現象は、樹脂と顔料が分解されることで表面に粉状となって、手で触れると白い粉が付く現象が生じます。

美観を損なうだけでなく、外壁材や下地への雨水浸入リスクを高め、構造材の耐久性にまで影響する可能性があるため、早期の補修や高耐候性材料への更新が推奨されます。

外壁だけでなく、樋や軒天といった付帯部も紫外線や雨風を直接受けるため、同様に色あせ・劣化が進行します。これらの症状を放置すると、美観の低下のみならず、雨水の浸入や部材の早期劣化につながる可能性があるため、適切なメンテナンスが重要です。

シーリングはブリード現象が起きています。シーリング材に含まれる可塑剤が表面ににじみ出て、黒ずみや汚れを引き起こす現象です。

施工後の様子

AFTER

「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」で外壁塗装後の様子です。

「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」は4フッ化フッ素樹脂を採用しており、紫外線や酸性雨に対して非常に強く、長期間にわたり塗膜の劣化を防ぎます。一般的なシリコン塗料に比べて、はるかに長い耐用年数を実現できます。

親水性の高い塗膜により、雨水が汚れを洗い流す「セルフクリーニング効果」を発揮。排気ガスや埃による外壁の汚れ付着を防ぎ、清潔感を保ちます。

色あせやチョーキング現象が起こりにくく、塗りたての美しさを長期間キープできます。建物の外観をいつまでもきれいに保ちたい方に最適です。

外壁とあわせて、雨樋・軒天などの付帯部の塗装も行いました。

付帯部も紫外線や雨風の影響を直接受けるため、外壁と同じタイミングで塗装を行うことで、住まい全体の美観と耐久性をしっかりと守ることができます。

お客様にいただいた声

山本瓦工業株式会社 スマートルーフ

前回の塗装から10年が経ちチョーキング現象が見られるため見積もりを依頼しました。

他社と比べ見積もりも細かく、他の会社からはなかった提案もありスマートルーフに決めました。

外壁色、仕上がりにも満足しています。

こちらのお客様の担当は鬼木 公兵です。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。