豊橋市 トヨッキー

名古屋市 鈴木工業様

名古屋市 鈴木工業様 名古屋工場 遮熱工事(サーモバリア/スカイ工法)

お客様のご要望

・夏場の暑さ対策
・日中シャッターを開けて風の通りを良くしているが暑さが改善できない。
・屋根からの直射日光が天井を熱し、夜になっても熱がこもる
・工場の熱中症リスク

ご提案内容

今回の遮熱工事は、先に鈴木工業様の豊橋事務所にて施工を行い、その遮熱効果を実感していただいたうえで、名古屋工場にもご採用いただきました。
工場は天井が高い構造ではありますが、屋根からの輻射熱は高さに関係なく室内に影響を及ぼすため、夏場は非常に蒸し暑い環境となっていました。
その対策として遮熱工事をご提案・施工いたしました。
屋根形状は比較的シンプルであったため、スカイシートの施工は4日間で完了しています。


施工概要

OVERVIEW

住所

名古屋市

施工箇所

屋根

施工内容

工場屋根の遮熱

工期

5日

築年数

6年

遮熱シート

サーモバリア スカイ工法

メーカー

株式会社ライフテック

施工前の様子

BEFORE

施工前の工場の屋根。

工場の天井は高いですが、輻射熱は変わりなく降り注ぐため、夏場は非常に蒸し暑くなってしまうということでした。

折板屋根は日射による輻射熱の影響を受けやすく、屋根の表面温度が高くなります。

夏場に太陽熱を吸収しやすく、屋根表面温度が70~80℃にも達することがあり、建物内部の温度上昇の大きな原因となります。

屋根からの伝熱による室温上昇が、工場内の熱中症リスクを高め、電気代高騰や空調効率の低下を引き起こしています。

板金屋根は他の屋根よりも非常に暑くなってしまいます。特に工場の場合、断熱材の施工がされていない場合も多く、暑さ対策が必須といえます。

今年(2025年)の夏は工場内も40°Cを超え、大変危険な状態でした。 気温40度では、熱中症の中でも最も重い「熱射病」に至るリスクが非常に高まります。

施工中の様子

UNDER CONSTRUCTION

清掃中(ブロア)

洗浄中(高圧水洗い)

水下シーリング

水下テープ

谷テープ

水下テープ

サーモバリア施工中

重ね「肩」施工中

ケラバ

ケラバ端部シーリング

施工後の様子

AFTER

サーモバリア スカイ工法の施工完了。

サーモバリアは太陽から放射される輻射熱を97%カットし、効率良く熱対策をするのに優れた遮熱材です。

サーモバリアはアルミ純度の高い遮熱材のため、輻射熱の97%を反射し輻射熱の移動を止めます。

室内温度が改善されることで、空調効率をよくし、エアコンの電気代を削減します。

建物への輻射熱の侵入を防ぎ、「夏は涼しく、冬は暖かい室内温度」を実現します。

工場・倉庫や店舗の労働環境が改善され、従業員満足度の改善も期待できます。

サーモバリアを住宅や工場などの屋根や壁に使用することで、夏の太陽の輻射熱による建物の温度上昇を抑え、体感温度を下げることができます。

お客様にいただいた声

山本瓦工業株式会社 スマートルーフ

豊橋事務所の遮熱工事が非常に効果が高かったため名古屋工場にも施工をお願いしました。

今年の夏は工場内も40℃以上であり非常に危険な場内でした。

効果は体感済みですのでサーモバリアに期待しています。

施工期間も非常に短く満足しています。

こちらのお客様の担当は榑林 涼です。

お客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様目線でわかりやすい説明・より良いご提案をいたします。

お客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様目線でわかりやすい説明・より良いご提案をいたします。