豊橋市 トヨッキー

豊橋市S様邸

豊橋市S様邸 外壁塗装工事(ガイソーウォールフッ素4FⅡ)

お客様のご要望

・シーリングにヒビが入っている

ご提案内容

現地調査にお伺いしたところ、外壁には汚れや苔の発生が見られ、シーリングはひび割れが生じており、打ち替えが必要な状態でした。
今回、「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」で外壁塗装を行いました。フッ素塗料は耐久性に優れ、紫外線による劣化を抑制するとともに、防カビ性・防水性にも優れているため、長期にわたり建物を保護します。シーリングについても高耐候タイプを採用。ひび割れの発生を抑えながら、雨水の浸入リスクを低減します。
外壁の色は今までの雰囲気を壊すことなく同系色で塗装したため、新築のように生まれ変わりました。

施工概要

OVERVIEW

住所

愛知県豊橋市

施工箇所

外壁

施工内容

外壁塗装工事

工期

30日

築年数

20年

塗料

ガイソーウォールフッ素4FⅡ

メーカー

ガイソーオリジナル

施工前の様子

BEFORE

塗装前の外壁の全体の様子です。

全体的に色あせが見られます。これは紫外線や雨風の影響により塗膜が劣化しているサインで、防水性や保護機能の低下が進んでいる状態です。

外壁にコケが発生していました。見た目が悪くなるだけでなく、コケは水分を長時間保持する性質があるため、外壁が常に湿った状態になりやすくなります。

外壁に発生した汚れや苔は美観を損なうだけでなく、苔が水分を保持することで外壁材の劣化を促進させる原因となります。

シーリングは、亀裂が発生していました。防水性が低下し、雨水の浸入による外壁内部の劣化や雨漏りの原因となるため、早めに打ち替えなどのメンテナンスが必要です。

軒樋の金具には錆の発生が見られました。錆が進行すると金具の強度が低下し、軒樋の歪みや外れの原因となる可能性があります。

雨戸に白サビ(白錆)が発生しています。白サビはアルミや亜鉛メッキ面に見られる腐食で、劣化しているサインです。

施工後の様子

AFTER

ガイソーウォールフッ素4FⅡで外壁塗装を行った後の、建物全体の様子です。

ガイソーウォールフッ素4FⅡの期待耐候年数は約15年とされており、長期間にわたって外壁の保護性能を維持できる塗料です。一度の塗装工事で長く安心が続くため、塗り替え回数を抑えることができ、結果的にコストパフォーマンスにも優れています。

ガイソーウォールフッ素4FⅡは4フッ化フッ素樹脂を採用した高耐候塗料で、紫外線による塗膜の分解が起こりにくく、色あせやチョーキングの発生を抑える特徴があります。そのため長期間にわたり塗膜の光沢や色彩を維持しやすく、外壁の美観と保護性能を両立することができます。

苔が発生していたため、バイオ高圧洗浄を行い、苔や汚れをしっかりと除去して下地を整えたうえで塗装を行いました。

ガイソーウォールフッ素4FⅡは防カビ・防藻性能も備えているため、外壁に発生しやすいカビや藻の繁殖を抑制し、建物の外観を清潔に保つ効果も期待できます。

シーリングは亀裂が発生していましたが、打ち替えを行いました。防水性が回復・向上し、雨水の浸入を防ぎ、建物の耐久性向上につながっています。

錆が発生していた軒樋の金具は新しいものに交換し、樋本体は塗装を行いました。これにより耐久性が向上し、美観が向上しました。

雨戸は経年により色あせや白サビが見られたため、下地処理を丁寧に行ったうえで塗装しました。これにより美観が回復するとともに、防錆性・耐久性も向上しています。

軒天も塗装メンテナンスを行い、白く美しい仕上がりに蘇りました。経年により見られていた黒ずみや汚れが解消され、建物全体が明るく清潔感のある印象となっています。

適切なメンテナンスを行うことで、建物の美観や耐久性が維持・向上し、結果として資産価値の維持・向上につながります。外壁や屋根の劣化を早期に対処することは、将来的な大規模修繕のリスク軽減にも有効です。

お客様にいただいた声

山本瓦工業株式会社 スマートルーフ

シーリングにヒビが入ってしまっていたためお問い合わせをしました。
運悪く雨が続く時期となってしまい、工事が思う様に進まず監督さん・職人さんが苦労されたと思います。
雨が続いた事で不安な事もありましたが、その度に適切に対応して頂きました。

こちらのお客様の担当は鬼木 公兵です。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。