豊橋市 トヨッキー

豊橋市O様邸

豊橋市O様邸 外壁塗装工事(ガイソーウォールフッ素4FⅡ)

お客様のご要望

・外壁の色あせや劣化を改善し、きれいな外観にしたい
・日本家屋の落ち着いた雰囲気を壊さない仕上がりにしたい
・木部や和瓦とのバランスが取れた自然な色合いにしたい

ご提案内容

外壁調査の結果、全体的に色あせが進行しており、シーリングの剥離も確認されました。防水性の低下が懸念される状態であったため、適切な補修と塗装メンテナンスをご提案いたしました。
今回のご提案では、日本家屋特有の落ち着いた雰囲気を損なわないよう、色合いに重点を置いてご提案させていただきました。木部や和瓦、外壁それぞれのバランスを考慮し、全体として違和感のない仕上がりを目指しました。
日本家屋は素材ごとの質感差が大きいため、色で強く主張するのではなく、“調和”を意識した色設計が重要です。周囲の景観や既存部材との馴染みも踏まえ、長く美観を維持できる配色といたしました。

施工概要

OVERVIEW

住所

愛知県豊橋市

施工箇所

外壁

施工内容

外壁塗装工事

工期

20日

塗料

ガイソーウォールフッ素4FⅡ

メーカー

ガイソーオリジナル

施工前の様子

BEFORE

塗装前の外壁の全体の様子です。

外壁には経年による色あせ(褪色)が確認されました。

この色あせは見た目の問題だけでなく、防水性や保護機能の低下が進行しているサインでもあります。

外壁には変色が見られました。紫外線や雨風の影響により塗膜の顔料が劣化し、本来の色味からくすみや色ムラが生じている状態です。

シーリングの劣化が見られ、雨水浸入のリスクが高まっている状態です。これにより外壁の継ぎ目や開口部まわりから雨水が浸入し、内部の下地材や構造体の腐食、カビの発生につながる可能性があります。

木部には経年劣化が見られました。紫外線や雨風の影響により、色あせや黒ずみが進行し、塗膜の保護機能が低下している状態です。

このまま放置すると、木材が水分を吸収しやすくなり、膨張・収縮を繰り返すことでひび割れや反り、最終的には腐食につながる恐れがあります。

経年変化により木材特有の「風合い」や深みが増し、趣のある外観を形成しますが、一方で自然素材であるがゆえに紫外線や雨風の影響を受けやすく、劣化も進行しやすい特徴があります。

家を囲む塀にも、経年による劣化が見られるました。

建物本体と同様に、外部環境の影響を直接受けるため、定期的な確認とメンテナンスが重要です。

施工後の様子

AFTER

ガイソーウォールフッ素4FⅡで外壁塗装後の全体の様子です。

経年劣化で色褪せていた外観が美しく蘇りました。ガイソーウォールフッ素4FⅡはコストパフォーマンスも高く、超高耐候な塗料なので長期間に渡りメンテナンス不要となります。

ガイソーウォールフッ素4FⅡは4フッ化フッ素樹脂特有の超高耐候性を有しており、屋外の過酷な条件でも紫外線や雨風から建物を守ります。

防カビ・防藻性能があり、外壁に発生するカビや藻類など微生物の発生を抑えてくれるのも特徴です。塗膜表面に親水性(水をなじませる性質)を持たせることで、雨水が汚れを洗い流し、外壁を常に清潔に保つ効果もあります。

木部は専用塗料を使用し、適切にメンテナンスを行いました。木部には保護・メンテナンスが不可欠です。

垂木は日本建築らしい陰影とリズムのある外観を演出できます。しかし、雨水・湿気・紫外線の影響を受けやすく、定期的な防腐・防蟻・再塗装などの維持管理が必要になります。

今回、木材本来の風合いを活かしつつ、美観を整える仕上がりとしています。

塀についてもメンテナンスを実施しました。経年により付着していた汚れやコケを高圧洗浄でしっかり除去し、下地の状態を整えたうえで塗装を行っています。これにより、美観の回復だけでなく、防水性や耐久性の向上にもつながりました。

外壁や建物本体との色味・質感のバランスにも配慮し、全体として統一感のある仕上がりとなっています。

お客様にいただいた声

山本瓦工業株式会社 スマートルーフ

ドローンを使用しての調査、スタッフの人柄や提案して頂いた塗装工事の内容が良くガイソーに決めました。 台風が来たため工事期間が長くなりましたが、お世話になりました。

こちらのお客様の担当は鬼木 公兵です。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。