豊橋市 トヨッキー

屋根葺き替え/軽量防災瓦(ROOGA鉄平)

1,410,000円(税込)〜/70㎡

足場代材料費工事費現場管理費

屋根の劣化にお悩みの方におすすめ!
※価格は屋根面積70㎡(4寸勾配)、切妻2階建の屋根を想定したものになります。

屋根面積
概算の価格
60㎡
¥1,269,000
70㎡
¥1,410,000
80㎡
¥1,611,400
90㎡
¥1,758,500
100㎡
¥1,913,600

概要

OVERVIEW

標準仕様

足場・既存瓦撤去処分費・合板重ね張り・ゴムアスルーフィング・本体・役物施工・10年保証

工事の種類

屋根葺き替え(全面改修)

商品名

陶器瓦 ROOGA

メーカー名

KMEW


  •  

    1.商品概要/ラインナップ

    ≪商品詳細≫
    新素材の軽い瓦「ROOGA(ルーガ)」は、ルーガはケイミュー(KMEW)が販売する屋根材です。
    見た目は瓦のようですが、PIFと呼ばれる新素材を採用しセメントと骨材が主成分で非常に頑丈な製品となっています。(ハンマーで叩いても割れない)
    スレート瓦の軽さと瓦以上の強さ、そして葺き上がりの美しさを兼ね備えた理想の瓦です。

    スタイリッシュかつ重厚感のある見た目ですが重量は陶器平板瓦と比較すると1/2以下となります。
    (屋根面積あたりの重量 20㎏/㎡)
    和風デザインの「雅(みやび)」と洋風デザイン「鉄平(てっぺい)」二つの種類があり、カラーバリエーションも豊富です。

    ≪商品ラインナップ≫
    ROOGAは2つのデザインから選べます。
    ・和風デザインの「雅(みやび)」
    一枚一枚のカラーを微妙に変化させた、ROOGA 『雅』専用のオリジナル塗装を採用。
    それぞれに異なる色彩が、葺き上げた際、屋根全体により自然な風合いを与えます。


    ・洋風デザイン「鉄平(てっぺい)」
    カラーの濃淡箇所が一枚ごとに違う、ROOGA[鉄平]専用のオリジナル塗装を採用。
    自然石調の風合いを生み出し、屋根の美しさをトータルに際立たせます。

    2.カラーバリエーション

    ◆雅
    モダン・ブラック 
    モダン・ブラウン
    モダン・グレー 
    モダン・オレンジ
    モダン・レッド
    モダン・オーク


    ◆鉄平
    ストーン・ブラック 
    ストーン・ブラウン 
    ストーン・グリーン 
    ストーン・オレンジ
    ストーン・オーク
    ストーン・シルバー



    3.耐用年数と保証内容

    メーカーテストでは、グラッサコートによって30年以上色あせを防げるという結果が出ています。
    保証年数は10年
    ※認定された会社による施工でなければ保証の対象になりません。

    4.標準リフォーム工事の手順

    ①既存瓦・下葺き材など撤去

    ②下地となる構造用合板を重ね張り

    ③下葺き材(ルーフィング)を施工

    ④瓦を引っ掛ける為の桟木(さんぎ)の取付

    ⑤捨て水切、谷樋板金の取付
    ⑥軒瓦、桟瓦の取付(葺き上げ)

    ⑦棟部、壁際部の施工

    (当社は業界シェアNO.1の田島ルーフィングの改質アスファルトルーフィング、「PカラーEX+」を標準採用しています。)
    ROOGAの販売、施工できる業者は、ケイミューからルーガショップとして認定される必要があります。

    5.メリット・デメリット

    ≪メリット≫
    ・陶器平板瓦の半分以下の軽さ(1㎡およそ20㎏)
    ・高い耐候性
    トップコート(塗装の仕上げ)に紫外線に強い「グラッサコート」を使用
    ROOGA表面にグラッサコート仕上げをしてあることでメーカーの色褪せテストでは30年経過しても色褪せがほとんど起こらない耐候性
    ・台風に強い
    1枚1枚の屋根材を釘で固定していくため、強風によるズレ飛散を防止
    ・衝撃に強い
    素材の粘り強さで衝撃を吸収し、割れを抑えます。

    ≪デメリット≫
    ・費用が割高
    他の屋根材と比較するとルーガは屋根材自体が高額な為、施工費用が割高となります。ただ外観や機能面は価格に見合った商品であるので、人気の屋根材です。
    ・太陽光パネルを設置する場合、専用部材の使用が必要。

    6.見積比較のチェックポイント

    ①収集運搬、産業廃棄物処理業者は許可を得ているか?
    無許可業者による収集運搬や産廃処理、不法投棄は違法です。

    ②下地補強として、野地合板(JAS製品)を使用し、不陸調整も含まれているか?

    下地を野地合板で不陸を調整することで雨もりリスクを低減します。既存の野地板の状態が悪いと瓦を交換しても雨もりを引き起こす可能性があります。

    ③下葺材(ルーフィング)は高品質な製品を使用しているか?

    メーカー、商品名が記載されているか確認。
    ルーフィングは屋根の2次防水として非常に重要なポイントです。質の高いルーフィングを使用することで大雨時も雨もりの心配がなくなります。

    ④ルーガショップ(認定施工店)による工事が行われるか?
    ルーガはメーカーによる施工研修を修了し、製品知識を習得した者(会社)のみが施工できる屋根材です。

    瓦屋根のコラムはこちらから

    ◇瓦屋根の2つの補修の仕方と適正価格とは

    ROOGAの施工事例はこちらから

    豊川市A様邸/屋根葺き替え工事
    ROOGA鉄平 ストーンブラック


    豊橋市I様邸/屋根葺き替え工事
    ROOGA鉄平 ストーン・ブラウン

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