豊橋市 トヨッキー

豊橋市N様邸

豊橋市N様邸 漆喰補修・谷樋カバー(和瓦)

お客様のご要望

なるべく次回の工事時期まで期間を延ばしたい

ご提案内容

なるべく高耐久化したいとご要望をいただきました。
瓦は基本的にメンテナンス必要ない屋根材ですが、付帯する漆喰などはこまめなメンテナンスが必要です。
そのため、漆喰から板金面戸取付や棟止め部分は漆喰からウラ鬼瓦に交換する高耐久化のご提案をさせていただきました。

施工概要

OVERVIEW

住所

愛知県豊橋市

施工箇所

屋根

施工内容

漆喰補修・谷樋カバー

工期

6日

築年数

28年

施工前の様子

BEFORE

ドローンを使って安全に屋根の調査を実施します。当社では屋根点検時の転落事故を撲滅するために安全性を重視した調査を実施しています。

漆喰の剥がれや劣化が散見されるため補修が必要です。漆喰は雨風から内部を保護する役割があるため、劣化の放置は危険です。

漆喰の劣化や瓦同士に隙間ができると、雨水が屋根の内部に浸入しやすくなり、雨漏りにつながるリスクが高まります。

鬼廻り漆喰の一部剥がれがみられます。(左上) 棟止め部分の漆喰も変色し、劣化していることが分かります。(右下)

谷樋は、屋根の谷状になった部分に設置され、屋根に落ちた雨水を集めて流す重要な役割を担っています。 瓦の上に蓄積した砂埃などが雨と一緒に一点に流れ落ちるため摩耗し穴が開き雨漏りに直結します。

施工中の様子

UNDER CONSTRUCTION

銅製谷樋にステンレス製谷樋をカバーする為に、周辺の瓦をめくります。

銅とステンレスが直接接触してしまうと電蝕を起こしてしまう為、電蝕防止用の防水シート貼ります。

電蝕防止用の防水シートの上にステンレス製谷樋を施工します。カバー工法は谷瓦や棟瓦の脱着範囲を大幅に減少させることができるコストダウン工法です。

谷樋周辺の瓦を1枚ずつ丁寧に復旧・固定していきます。

施工後の様子

AFTER

和瓦屋根の漆喰の施工が完了しました。

鬼瓦廻りを漆喰で施工すると経年劣化で再度剥がれてしまう可能性がある為、当社ではシーリング施工を標準としています。

棟違いの断面部分に陶器製の「ウラ鬼瓦」を取付ました。銅線で緊結しているので、地震や台風にも耐えることができます。

軒先には板金面戸を取り付けました。軒先の漆喰(左官工事)は非常に剥がれやすいため、この板金面戸が最もオススメの工法となります。

谷樋は錆びにくいステンレス製でカバーいたしました。銅板谷樋のように摩耗で穴が開くことのないカラーステンレスに交換(カバー)することで長期間安心にお過ごしいただけます。

銅板の谷樋をカバー工法する場合は必ずステンレス製を採用し、今後の穴あきリスクを取り除きます。

お客様にいただいた声

山本瓦工業株式会社 スマートルーフ

外壁塗装と合わせて工事を依頼しました。
屋根も高耐久化したいと要望し足場設置後にも漆喰の状態を確認してもらい必要な箇所全て工事をしてもらいました。
こちらの意図も汲み取って親身に相談に乗って頂き感謝しています。

こちらのお客様の担当は鬼木 公兵です。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

すべて自分の家のように最善の提案を考え、よりご満足いただける様に一番信頼される営業マンでありたいと思います。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。