豊橋市 トヨッキー

豊橋市F様邸

豊橋市F様邸 外壁塗装工事(ガイソーウォールフッ素4FⅡ)

お客様のご要望

・外壁の色あせや汚れが気になる
・メンテナンス頻度を抑えたい

ご提案内容

今回の外壁塗装工事では、経年劣化による色あせやチョーキング現象、コケ・カビの発生、シーリングのブリード現象といった症状が確認されました。これらはいずれも防水性低下のサインであり、早期のメンテナンスが必要な状態でした。
そこで、高耐候性と優れた防水性能を持つ「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」を採用し、外壁全体の耐久性と保護機能の向上を目的としたご提案を行いました。塗装後は、外壁の美観が回復しただけでなく、防水性・耐久性も大きく改善されています。軒天などの付帯部についても併せて施工し、建物全体として統一感のある仕上がりとなっています。

施工概要

OVERVIEW

住所

愛知県豊橋市

施工箇所

外壁

施工内容

外壁塗装工事

工期

25日

塗料

ガイソーウォールフッ素4FⅡ

メーカー

ガイソーオリジナル

施工前の様子

BEFORE

塗装前の外壁の全体の様子です。

塗装前の外壁は、全体的に経年劣化による色あせが確認できました。

色あせは、紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下している状態を示す代表的なサインです。

チョーキング現象が確認されました。 チョーキングとは、塗膜が紫外線や雨風の影響で分解され、表面を触ると白い粉が付着する状態を指します。これは塗膜の防水性や保護機能がほぼ失われているサインであり、外壁材が直接ダメージを受けやすい状態です。

防水性が失われたことで、外壁表面にはコケの発生や塗膜の剥がれが確認できます。 水を含みやすくなった外壁は常に湿った状態になりやすく、コケやカビにとって格好の繁殖環境となります。この状態を放置すると、外壁材への水分浸透が進み、劣化の進行をさらに早める原因となります。

シーリング部分にはブリード現象が確認されました。 ブリード現象とは、シーリング材に含まれる可塑剤が表面ににじみ出て、周囲の外壁を黒く汚してしまう現象です。美観を損なうだけでなく、シーリング自体の劣化が進行しているサインでもあり、放置するとひび割れや密着不良を引き起こし、雨水浸入のリスクが高まります。

施工後の様子

AFTER

ガイソーウォールフッ素4FⅡで外壁塗装後の全体の様子です。

今回採用した「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」は、厳しい環境から家を守り抜く強固な塗膜が特徴。期待耐候年数は約15年。一度の工事で長く安心が続くため、コストパフォーマンスも抜群です。

屋外の厳しい環境下でも、紫外線や雨風による劣化を受けにくく、塗膜の劣化進行を抑制します。その結果、外壁の防水性と保護性能を長期間にわたり維持し、建物全体を安定して守ることができます。

ガイソーウォールフッ素4FⅡは、外壁に発生しやすいカビなどの微生物の繁殖を抑制する性能を備えています。

塗膜表面にカビや藻類が付着・繁殖しにくいため、美観を長期間維持できるだけでなく、外壁の劣化要因を抑え、住まいを安定して保護します。長期的なメンテナンス負担の軽減にもつながる塗料です。

古いシーリングを撤去し、高耐久な新しい材料で打ち替えました。シーリング(目地)は、外壁材同士の隙間を埋め、建物の揺れを吸収したり、水の浸入を防いだりする非常に重要な役割を持っています。

外壁塗装にあわせて、軒天などの付帯部も丁寧に仕上げています。 くすみや汚れが解消され、全体の印象が引き締まり、建物全体が美しく蘇りました。外壁との色調バランスも整い、統一感のある外観となっています。

お客様にいただいた声

山本瓦工業株式会社 スマートルーフ

外壁の色あせや汚れが気になっていましたが、塗装後は見違えるほどきれいになり、とても満足しています。
工事中も丁寧に対応していただき、作業がスムーズに進んだので安心してお任せすることができました。仕上がりも想像以上で、お願いして良かったと感じています。