お客様のご要望
今回が初めてのメンテナンスで、シーリングの亀裂やチョーキング現象が気になります。
今後のメンテナンス頻度を極力減らしたいので高耐候塗料による塗装と外壁のカバー工法の両方で提案してもらいたいです。
ご提案内容
調査にお伺いしたところお客様がおっしゃっていた通りシーリングの切れが散見され、目地内部の青色のボンドブレーカー(シーリング下地部材/ハットジョイナーの一部)が露出していました。
目地の溝が浅く、シーリングの塗り代が十分に確保できていないため、劣化や切れが起こりやすい状態であると感じました。
今回、「外壁塗装」と「外壁カバー工法」の2つのプランをご提案いたしました。
ただし、塗装を行う場合は、塗り代の少ない目地にシーリングを充填しても耐候性も低く、再び切れてしまうリスクがあることをご説明し、より耐久性の高い「外壁カバー工法」をおすすめさせていただきました。
外壁のカバーは、外壁に付帯する電気配線やガスなどを一度外すことにより、費用が嵩んでしまうデメリットもありますが、耐久年数も長く外壁の素材やデザインによってイメージチェンジ出来るなど、今までとは全く違う雰囲気を味わうことができます。
施工概要
OVERVIEW住所
愛知県豊川市
施工箇所
外壁
施工内容
外壁カバー工事
工期
30日
築年数
25
外壁材
GL鋼板成型角八「ウォール8」
メーカー
日鉄鋼板株式会社
付帯部塗装
ガイソーウォール無機Z/N-15
メーカー
ガイソーオリジナル
ハウスメーカー
サーラ住宅
施工前の様子
BEFORE施工中の様子
UNDER CONSTRUCTION施工後の様子
AFTERお客様にいただいた声
台風シーズンで雨が多く工期が長めにかかってしまいましたが、外壁の仕上がりには大変満足しています。
施工中も細かなところに配慮してくださり、納得のいく仕上がりになりました。




