お客様のご要望
建てた建設会社での定期点検を行ってもらったところ、屋根裏へ雨漏りがあると指摘を受けました。
雨漏りを放置すると大規模改修工事が必要になると聞いたことがあり、山本瓦さんに調査をお願いしたところ、太陽光パネルの架台の留め付け部分から雨漏りをしていることが判明しました。
屋根の劣化も気になっていたため雨漏りを改善しつつ建物が長持ちするメンテナンスを提案してもらいたいです。
ご提案内容
調査に伺ったところ、お客様のおっしゃる通り雨漏りが発生していたものの、野地板や垂木が腐ってしまうほど深刻な状態ではありませんでした。
そのため、現状でカバー工法を行っても問題ないと判断させていただき、屋根カバーをご提案させていただきました。
懸念点として挙げられるのは、今回の雨漏りの原因が太陽光パネルを固定する架台であったことです。
屋根カバーでご提案させていただいたスーパーガルテクトは、屋根材に穴を開けることなく屋根にキャッチ金具挟み込んで固定することが可能ですが、既設の太陽光パネル「サムライ」を脱着する場合、正規品の挟み込み金具がありません。
そのため、「再度穴を開けて既設の太陽光パネルを取り付ける方法」「新しい太陽光パネルをご購入いただき挟み込み式で施工する方法」または「太陽光パネルを撤去・処分する方法」について、それぞれのメリット・デメリットをご説明させていただきました。
その結果、今回は防水性を優先し太陽光パネルを撤去処分する形で工事を進めさせていただくこととなりました。
施工概要
OVERVIEW住所
愛知県豊橋市
施工箇所
屋根
施工内容
屋根カバー工事
工期
7日
築年数
15年
屋根材
スーパーガルテクト/シェイドブラック
メーカー
アイジー工業
施工前の様子
BEFORE施工中の様子
UNDER CONSTRUCTION施工後の様子
AFTERお客様にいただいた声
太陽光パネルを処分することで屋根への負荷が軽減され、なおかつ雨漏りも改善ができてよかったです。
架台の穴あき部分はコーキングで穴を埋めてくれて安心しました。
屋根は構造やデザインからガルテクトでしか検討していませんでしたが、予想通り綺麗な仕上がりでとても満足しています。
屋根の施工方法に関する説明を受けた際に、山本瓦さんはメーカーの施工マニュアルに準じた施工を行ない、メーカー純正品をきちんと使用していると聞き、安心して施工を任せられる会社であると感じ、安心してお願いすることが出来ました。



