太陽光発電

大切な住まいとそのに住む家族を長い年月に渡って雨風から守る屋根。

屋根は建物にとっては無くてはならないもの。そんな屋根は私たちよりちょっとだけ太陽に近い位置にいます。

1年365日太陽と風とともに過ごす屋根ってとってもエコな存在なのです。屋根から考えるエコライフ。弊社が明るい地球の未来のために提案します。

太陽光発電システム導入で失敗しないための3つのポイント

①業者の選定

太陽光発電システムは購入後、20~30年以上使用し続けることで大きな経済メリットを受けられます。
ただし、長年の間に太陽光発電システムの設置部分から雨もりをしたり、太陽電池パネルやパワコンなどのシステム機器等にトラブルが発生し思わぬ出費がかさむと、当初予定していた経済メリットも大幅に減少してしまうことがあります。

つまり、予測しないトラブルや故障などに迅速かつ親切に対応してくれる業者を選ぶことが最も大切です。メーカー保証の手続きやシステムエラーなどの緊急対応、発電低下時のシステムチェックなど、専門業者でないと対応が難しいケースがほとんどです。
太陽光発電システムの販売業者はピーク時の30%以下まで減少したともいわれています。しかし、現在までに廃業もしくは倒産した販売業者のほとんどが発電した電力の買い取り価格がかなり高値で設定されていた「太陽光バブル」といわれた時期に会社を作り、訪問販売などを行ない乱売していた業者です。

住宅用太陽光発電システムが普及し始めた10数年前から、自社施工により太陽光発電システムを販売してきた地元の専門業者は今でも多くの工事を請け負っています。
太陽光発電システム導入の相談は地元の専門業者の中から選定することをオススメします。

②太陽電池メーカーの選定

太陽電池メーカーは、国内・国外ともに数多く存在しています。しかし、その性能や耐久性など品質にはバラツキがあります。
大手国内有名メーカーなどは実績、保証などの安心材料が多い分、海外製品(特にアジア圏)の太陽電池に比べると割高です。
しかし、業者の選定のところで説明した通り、太陽光発電システムは20~30年以上使用して大きなメリットを受けられますので途中で発電能力が低下したり、パワコンなどのシステム機器が何度も故障していては、全く意味がありません。
極端に低価格な太陽電池は、カタログに表示されている発電性能や耐久性が実際には無いケースもありますので十分ご注意ください。

③設置架台の選定

太陽電池パネルは屋根や地上など設置する場所によって、設置架台と呼ばれる部材が異なります。この設置架台にも数多くの種類があり メーカー純正品、架台専門メーカー品、現場対応品(オーダー品)など様々で、価格帯も異なります。
選定のポイントはまずメーカーの保証が受けられる架台であるかどうか、あとは屋根などに設置する場合などは雨もりしにくい工法であるか、強風などで太陽電池が飛散したりしない支持力が備わっているか、錆や腐食に強い部材・処理がなされているかなどをしっかり見極めることが重要です。
価格の安い架台の中には、我々専門業者が目を疑う工法やマニュアルによって設置されている架台も数多く見受けられます。
屋根材、勾配(屋根の角度)建物の構造などに合った最適な架台を専門業者と相談しながら決定することが非常に重要です。
架台の欠陥による保証(雨もりなど)は10年までという架台もありますので気を付けてください。

太陽光発電システムの設置方法

設置方法は、太陽光発電システムを購入するにあたって一番重要なポイントです。
施工不良による雨もりで、光熱費削減どころか家の寿命を縮めることに…。大手家電販売店や営業重視の販売店では説明できない設置の重要ポイントを詳しく説明します。
太陽光発電システムの専門店は現在でもまだまだ少ないのが現状ですが、最近では、屋根工事店、電気工事店、その他建設関連業者は当然ですが、全く関連のない業界からの参入も目立つようになってきました。

実は、太陽光の設置に公的な資格は必要なく、太陽光メーカーの施工研修を受ければ誰でも、どんな会社でも取り付けることが許されるのです。

太陽光発電システムを販売する会社のホームページを見ると分かりますが「メーカー施工研修の修了者が工事を行っています」と書かれています。

メーカーの施工研修っていったいどんな内容かご存知ですか?

メーカーの施工研修は一般的に1~2日間メーカーの研修施設にて、太陽光についての基礎知識を学び、実技研修が行われます。経験は問われず、支持金具(架台を屋根面に固定する金具)を取り付ける実習メニューなどを受けますが、瓦などの屋根材を生まれて初めて触る人も、瓦に穴を開けたり、削ったりしています。屋根工事業者から言わせると「とんでもない」話です。

※陶器平板瓦へ支持瓦を取り付けている様子

※陶器S形瓦へ支持金具を取り付けるために瓦を削っている様子

上の写真をご覧いただくと分かりますが、架台を屋根に固定する支持金具や支持瓦を取り付けるには、たくさんの瓦を一度取り外し、金具などを取付けるために瓦を削ったり、高さ調整を行ったりします。

あなたはこの仕事を数時間の研修を受けただけの人(瓦に関する知識や施工経験、屋根の雨仕舞に精通していない人)に任せられますか?

太陽光発電って聞くと電気製品のイメージがあり、電気屋さんが取付けるのがベストと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではありません。
太陽光発電システムの専門店で確かな知識と経験豊富な各工程の専門業者にて取り付けるのがベストです。

太陽光発電システムのトラブルが増加。
原因は…

最近、テレビの報道番組や新聞紙面で「太陽光発電のトラブル増加」という内容が多く取り上げられています。
実際に財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター窓口への「太陽光発電に関するトラブル」に関する消費者相談が急増しているようです。
トラブルの多くは、太陽電池パネルの設置後に「雨もりが発生」、強風によって太陽電池パネルが「浮き上がってしまった」など、明らかに「施工不良」が原因を思われものがほとんど。正しい施工が行われておらず「雨もり」や「パネルの浮き上がり」が発生した場合はメーカー保証の対象外になるので十分注意していただきたいところです。

是非、太陽光発電システムなら弊社にお任せください。

弊社は昭和2年から創業した屋根工事をはじめとする住まいの外まわりのリフォーム専門店です。お客様のお悩みも、私達にお任せください。
私達に任せて安心のポイントを説明いたします。

その1:屋根工事業者が設置するから雨もりも心配無用!安心施工をお約束

【パネル設置】は屋根工事のプロ&【システム電気工事】は電気工事のプロ≪安心施工≫の最強タッグ。
それぞれの専門分野において豊富な知識と経験が「高い施工品質」をお届けいたします。

その2:施工保証(雨もり・漏電など)10年付き!施工のプロだから自信の長期保証。

屋根の雨仕舞のプロと電気工事のプロの最強タッグが生む自信の長期施工保証。
「雨もり保証」はほとんどのメーカーが「施工保証」(施工業者が保証をする)の扱いになっております。太陽光発電システムは「家電」ではなく「住宅設備」です。
熟練の専門業者の品質の高い施工があって、長期間安心して使用できるのです。

その3:複数メーカーから建物やライフスタイルにぴったりのシステムをベストチョイス。

1つのメーカーだけを押し付けず、多彩なラインナップの中から最適なプランをご提案します。
各メーカーの特徴・特性を最大限生かし、お客様の建物にピッタリのシステムをご提案させていただきます。2~3以上のメーカーで比較検討して納得購入がベストです!

まずは資料請求を。