漆喰補修について!!②

こんにちは。山本瓦工業の牧野です。

前回に引き続き漆喰補修についてご紹介します。

漆喰が剥がれ落ちている箇所や変色している箇所に漆喰を施しました。

棟の面戸部分。

棟の面戸部分は、既存の漆喰の状態によって、既存の漆喰を取り除いて施工するか、既存の漆喰の上から上塗りするかを判断します。
鬼瓦廻りハチマキ部分。

鬼瓦廻りハチマキ部分はシーリングを施す場合もあります。

鬼瓦下巴瓦。

壁際面戸部分。


隅棟。

軒先の面戸部分。

軒先の面戸部分は、雨といに近い為、雨水が浸入する可能性が他の部分に比べて高いです。
漆喰を施すと、再度剝がれ落ちることが考えられますので、軒先の面戸部分には、プラスチック面戸を施工します。

漆喰補修やシーリング接着やプラスチック面戸を施すことにより、見た目が良くなるだけでなく、雨水の浸入を防止したり、漆喰の劣化を防止することによって耐久性・耐候性がアップします!!

建物築年数20年以上のお宅は、一度点検することをおススメします。



屋根、外壁、雨樋、雨漏り修理の事なら豊橋市で屋根外壁リフォーム実績No.1の山本瓦工業まで、お気軽にお問合せください。


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