屋根点検の結果は・・・


こんにちは!
山本瓦工業の牧野です。

今回は、前回ご紹介した和型の瓦屋根の点検の詳細についてご説明します。
点検した結果、以下の状態が見受けられました。

1.①棟面戸漆喰の変色。


→雨水が浸入して黒く変色しています。やがて漆喰が剝がれてきます。




2.②本棟のし瓦の隙間


→この隙間から雨水が浸入して、漆喰の剝がれ・変色に繋がります。

3.③鬼瓦廻りハチマキ漆喰の剝がれ


→風雨の影響を、一番受ける部分で、最も劣化しやすい箇所になります。

4.④軒瓦・破風瓦の緊結銅線の緩み



→固定している銅線が緩んくると、瓦のズレが発生します。

5.⑤本棟の劣化



→本棟全体が崩れそうな状態なので、再施工が必要です。

6.⑥瓦のズレ


→瓦の下の葺き土と、瓦自体との接着力が低下している為、瓦のズレが発生しています。

7.⑦銅板の谷樋の変色

→雨水に含まれているホコリ土等によって削れて変色しています。やがて穴が空いてしまいます。




建物築年数30年以上経過していて、一度もメンテナンスを行っていないと、いろんな箇所で劣化が進行しており、メンテナンスが必要な状態になってしまいます。

是非一度、屋根を点検されることをオススメいたします。
次回は、施工状況についてご紹介します。

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記事を書いた人 牧野 剛三

住宅建材営業6年、仮設足場営業9年を経験。
「足場作業主任者」の資格を所持。
「安全・安心」をモットーにお客様の立場になって、最善・最適なプランをご提案いたします。
 
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